学内講座コード:637
この講座について質問する主催:
東洋英和女学院大学 社会連携センター [ 東洋英和女学院大学 社会連携センター 横浜校地 (神奈川県) ]
講座名:
多文化社会論 【学部公開講座】
申し込み締切:
2026年07月27日 (月) 00:00
開催日時:
2026/4/13~2026/7/27 月曜日開催 詳細はパンフレットをご覧ください。/14:50~16:20
入学金:
-
受講料:
15,000円
定員:
10名
講座回数:
15回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
人の移動と文化の多様化は現代社会のあらゆる領域に影響を及ぼしています。この授業では、国境を越える人の移動が、移住先の社会や地域住民、そして移住者自身にもたらす影響について学びます。日本や世界の多文化的状況、多文化社会が直面するさまざまな課題を、統計データや地域社会における具体的な事例をもとに考え、共生を支える制度的枠組みや社会的実践についての理解を深めることを目指します。
【学部公開講座は本学の学生を対象とした講義(授業)です。講義を聴講するという受講形態となります。】<割引対象外講座> ※講座・お申込の詳細は講座案内パンフレットをご覧ください。ホームページに電子パンフレットも掲載しております。お気軽にお問い合わせください。【東洋英和女学院大学 社会連携センター 生涯学習講座(2025年度より、生涯学習センターは社会連携センターに名称変更しました)】
| 名前 | 山本 直子 |
|---|---|
| 肩書き | 本学人間社会学部国際学科准教授 |
| プロフィール | 慶應義塾大学社会学研究科博士後期課程単位取得退学。2019年博士(社会学)。東京都立大学子ども・若者貧困研究センター客員研究員。日本に暮らす移民の社会統合、多文化共生が専門。移民の若者の進学や子どもの貧困について研究を進めている。2022年より本学で、「国際社会学」「多文化社会論」、社会調査士関連の科目等を担当。 主な著書に『「多文化共生」言説を問い直す―日系ブラジル人第二世代・支援の功罪・主体的な社会編入』(単著、2024) |
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