学内講座コード:606
この講座について質問する主催:
東洋英和女学院大学 社会連携センター [ 東洋英和女学院大学 社会連携センター 横浜校地 (神奈川県) ]
講座名:
社会調査法 【学部公開講座】
申し込み締切:
2026年07月23日 (木) 00:00
開催日時:
2026/4/16~2026/7/23 木曜日開催 詳細はパンフレットをご覧ください。/9:00~10:30
入学金:
-
受講料:
15,000円
定員:
5名
講座回数:
15回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
社会調査は社会を理解するために有効な手法ですが、不適切な方法で行われるとその結果は大きく歪んだものになります。たとえ統計データの分析スキルが高くとも、データを得るプロセスに問題があれば、それは良い社会調査とは言えません。
このクラスでは、社会調査の企画・設計からデータ収集までのプロセスを理解し、実際に社会調査を実施するまでのシミュレーションを行います。自分自身で調査を行う知識とスキルを身につけるとともに、他人が行う調査を評価できる能力も養っていきましょう。
【学部公開講座は本学の学生を対象とした講義(授業)です。講義を聴講するという受講形態となります。】<割引対象外講座> ※講座・お申込の詳細は講座案内パンフレットをご覧ください。ホームページに電子パンフレットも掲載しております。お気軽にお問い合わせください。【東洋英和女学院大学 社会連携センター 生涯学習講座(2025年度より、生涯学習センターは社会連携センターに名称変更しました)】
| 名前 | 小寺 敦之 |
|---|---|
| 肩書き | 本学人間社会学部総合心理学科教授 |
| プロフィール | 1977年4月17日京都生まれ。上智大学大学院博士後期課程修了(博士:新聞学)。2011年度に東洋英和女学院大学に着任。慶應義塾大学等での非常勤講師、NHK放送文化研究所「子どもに良い放送プロジェクト」研究協力者などを歴任。東洋英和女学院大学では社会調査士資格の連絡責任者も担当。 専門はメディア心理学。最近の論文としては「メディアへの信頼─概念と尺度の批判的検討」(東洋英和女学院大学人文・社会科学論集 42)、「メディアは高齢者を幸せにするか―高齢者のメディア利用に関する研究展開と課題」(生きがい研究 28)など。 |
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