学内講座コード:304
この講座について質問する主催:
東洋英和女学院大学 社会連携センター [ 東洋英和女学院大学 社会連携センター 六本木校地 (東京都) ]
講座名:
駐日ボスニア・ヘルツェゴヴィナ大使館共催 東西文明の十字路─ボスニア・ヘルツェゴヴィナ─
申し込み締切:
2026年07月14日 (火) 00:00
開催日時:
2026/6/16~2026/7/14 火曜日開催 詳細はパンフレットをご覧ください。/11:00〜12:30
入学金:
-
受講料:
13,500円
定員:
30名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
ロシアによるウクライナ侵攻以降、再び注目を集めているのがボスニア・ヘルツェゴヴィナです。1995年のデイトン合意(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ和平協定)から30年以上経った今の同国を見れば、一度戦火を交えた人々が終戦後どうなるかがわかると思います。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの人々は本当に親切で、他者のために力を尽くしてくれます。現地の人曰く「内戦中に餓死した人はいない。みんなで食料を分け合って、お互いに助け合って生きてきた」とのこと。本講座で大使のお話を聞いたり、大使館を訪問して懇談したり、サラエヴォ大学の日本語学習者について知ることで、それを実感して頂けると思います。
※大使館(港区南麻布)訪問は講座外の任意参加企画(オプション)です。
講座・お申込の詳細は講座案内パンフレットをご覧ください。ホームページに電子パンフレットも掲載しております。申込期間後、講座開始後でもお申込みできる講座があります。お気軽にお問い合わせください。【東洋英和女学院大学 社会連携センター 生涯学習講座(2025年度より、生涯学習センターは社会連携センターに名称変更しました)】
| 名前 | 町田 小織 |
|---|---|
| 肩書き | 本学人間社会学部国際学科専任講師 |
| プロフィール | セルビア政府奨学生としてベオグラード大学哲学部留学。2013年度より本学に着任し、現在に至る。文化庁の令和6年度Innovate MUSEUM事業で採択された「国際連携による博物館の多様性・包摂性推進事業」実行委員会(中核館:国立科学博物館)において、南東欧を担当し、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、クロアチアの博物館を現地調査。主な著書に『メディアとしてのミュージアム』(2021年、春風社)。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.