学内講座コード:0801002c
この講座について質問する主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
原爆投下と投下目標の決定 日本史の動乱と政変 第六弾 ― 太平洋戦争 ② ―
申し込み締切:
2026年06月17日 (水) 12:00
開催日時:
2026年6月18日(木)/15:00~16:30
入学金:
-
受講料:
3,000円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
こちらは、日本史の動乱と政変 第六弾 ― 太平洋戦争 ② ― 原爆投下に至る戦局・戦中戦後の音楽と戦没者の記憶 6/18のみの単発受講 お申し込みのページです。
全 4 回のお申し込みページは、こちらから>>>
原爆の投下は、連合国の主敵であったドイツではなく、なぜ日本に投下されたのでしょうか。
第二次世界大戦が連合国優勢の中で戦況が推移する過程で、原爆をいち早く開発した米国が主敵であるドイツではなく、日本への投下を決定したのはどのような背景があったのでしょうか。
また最終的に被爆した広島と長崎が、どのように投下目標として選定されたのかについてお話しようと思います。原爆投下については、米国内にも投下そのものに反対する勢力もあり、無人島に投下して威力を警告する、軍港や基地など軍事施設へ投下すべきと意見もありました。また事前警告が必要で、大都市に対する無警告投下には批判的な意見が多くあったことが知られています。これらの経緯についても解説していきたいと思います。
【講座スケジュール】
第1回 2026年06月18日(木) 原爆投下と投下目標の決定
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 漆原 徹 |
|---|---|
| 肩書き | 本学名誉教授・日本古文書学会理事 |
| プロフィール | 東京都港区文化財保護審議委員 西東京市文化財保護審議委員 慶應義塾大学文学部史学科卒業 同大学文学研究科大学院修士課程修了 博士課程単位取得退学 慶應義塾大学文学博士(史学) 山脇学園短期大学教授・図書館長、 本学文学部教養教育部会・文学部・文学研究科教授 慶應義塾大学・同大学院・上智大学・日本女子大学講師を経て現在に至る |
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