学内講座コード:0801039b
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
『源氏物語』と舶来ブランド品(二) 文化から見た『源氏物語』
申し込み締切:
2026年04月23日 (木) 12:00
開催日時:
2026年4月24日(金)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
3,000円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
こちらは、文化から見た『源氏物語』 4/24のみの単発受講 お申し込みのページです。
全 5 回のお申し込みページは、こちらから>>>
本講座の第二回は、第一回で扱わなかった唐物から、唐紙・唐錦・唐猫・毛皮について解説いたします。特に女三の宮の唐猫、末摘花の黒貂の毛皮は話しがいのある興味ぶかいテーマです。また講師が持っている唐物の復元品(レプリカ)などもお見せして、実際に手に取っていただければと思います。国宝『源氏物語絵巻』から近世・近代の源氏絵まで、描かれた舶来ブランド品のスライドも沢山お見せいたします。最後に、国風文化とよばれる平安中期の文化の実態について、詳しく解説いたします。
担当講師の河添房江先生のご著書『紫式部と王朝文化のモノを読み解く』(角川ソフィア文庫)は、第8回渡来文化大賞「渡来文化研究啓蒙賞」を受賞されました。本講座では、こうしたご著作の内容にもふれながら、講師から直接お話をうかがえる貴重な機会となっております。
【講座スケジュール】
第1回 2026年04月24日(金) 『源氏物語』と舶来ブランド品(二)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 河添 房江 |
|---|---|
| 肩書き | 東京学芸大学名誉教授 |
| プロフィール | 東京大学文学部卒・同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。専門は平安文学、唐物研究、源氏享受史。 主な著書に『源氏物語と東アジア世界』(NHKブックス)、『光源氏が愛した王朝ブランド品』(角川選書)、『唐物の文化史』(岩波新書)、『源氏物語越境論』(岩波書店)、『紫式部と王朝文化のモノを読み解く』(角川ソフィア文庫)、『新訂枕草子 上・下』(津島知明と共訳注、角川ソフィア文庫)ほか多数。 |
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