学内講座コード:0801039d
この講座について質問する主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
『源氏物語』の「夢」について 文化から見た『源氏物語』
申し込み締切:
2026年06月11日 (木) 12:00
開催日時:
2026年6月12日(金)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
3,000円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
こちらは、文化から見た『源氏物語』 6/12のみの単発受講 お申し込みのページです。
全 5 回のお申し込みページは、こちらから>>>
夢は、記紀では神々との交流路として、『万葉集』や『古今集』では主に人間同士の恋の通い路として描かれてきた。『源氏物語』の夢は夢合とともに、重要な現実として、または、現実との狭間に在るものとして、登場人物(物の怪や死者も含む)の内面の苦悩や悲喜等を表し、物語を動かす大きな原動力となっている。この講座では、まず、『源氏物語』の夢の内容とその機能について、光源氏や明石入道、六条御息所(物の怪)、桐壺院や藤壺等各登場人物の心情にも触れながら明らかにしていく。次に、『宇津保物語』『蜻蛉日記』『更級日記』それぞれの夢と比較しながら、その影響関係についても探ってゆく。現代の正夢・逆夢との共通点・相違点を見つけながら、楽しんで聞いていただけたら幸いです。
【講座スケジュール】
第1回 2026年06月12日(金) 『源氏物語』の「夢」について
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 古屋 明子 |
|---|---|
| 肩書き | 大東文化大学特任教授・拓殖大学非常勤講師 |
| プロフィール | 小中高大の教員経験有り。 2009年東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。 著書『源氏物語の罪意識の受容』(新典社、2017年)、『有名古典の言語活動 「言語文化」「古典探究」における実践例』(明治書院、2022年)、『古典の畏怖・恐怖と倫理観』(新典社、2025年)。 |
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