学内講座コード:0801039e
この講座について質問する主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
紫式部と源氏物語の文化 文化から見た『源氏物語』
申し込み締切:
2026年06月25日 (木) 12:00
開催日時:
2026年6月26日(金)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
3,000円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
こちらは、文化から見た『源氏物語』 6/26のみの単発受講 お申し込みのページです。
全 5 回のお申し込みページは、こちらから>>>
『源氏物語』は多様な読み方が可能な作品ですが、物語が書かれた時代の文化、作者をとりまく環境と照らしながら読むとき、その魅力は倍増するものと思われます。この講座では、『源氏物語』の作者・紫式部が記した『紫式部日記』『紫式部集』を一方で踏まえながら、『源氏物語』がどうして平安時代の文化や教養の粋を集めた作品になっているかを考えていきます。あわせて、紫式部の人生はわからないことが多いのですが、その人生も垣間見ようと思います。千年前を生きた、紫式部を身近に感じていただければ幸いです。
【講座スケジュール】
第1回 2026年06月26日(金) 紫式部と源氏物語の文化
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 福家 俊幸 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学教授 |
| プロフィール | 1962年生まれ。博士(文学)。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は平安時代の文学・日記文学。 著書に『紫式部日記の表現世界と方法』(武蔵野書院)、『更級日記全注釈』(KADOKAWA)、『紫式部 女房たちの宮廷生活』(平凡社新書)など。 |
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