学内講座コード:0801009
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
日本仏教の流れから学ぶ
申し込み締切:
2026年04月07日 (火) 12:00
開催日時:
2026年4月8日(水)~2026年6月10日(水)/15:00~16:30
入学金:
-
受講料:
15,000円
定員:
40名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【講座内容】
鎌倉末より室町時代にかけて世情が変わっていく。武士、農民、商人などすべての人々の生き様が新しい発想で動くようになる。
庶民文化、世俗文化がおこり、人間として復活ないし肯定の文化が始まる。仏教も同様に、真剣に人生の究極の道を探し、それを教理に組み立て、実践に移した。この情勢の中での文化の特色と仏教との関連を探る。とくに庶民芸能の発達や文芸の理念づけなどをみてみたい。
仏教思想を活用した日本思想の理論化として神道思想への意義づけがある。後の神仏習合の考え方の始まりともいえる。仏教は、人間肯定の風潮に乗ずることで教線を広げるとともに、世俗化の始まりともなった。農民の中の真宗、商人の中の日蓮宗のような新たな現象も生じた。世情と仏教との関わりを学んでみる。
【講座スケジュール】
第1回 2026年04月08日(水) 人間復活の文化と仏教の進展―文化・思想の傾向と特色・文芸の理論づけ―
第2回 2026年04月22日(水) 人間復活の文化と仏教の進展―文化・思想の傾向と特色・文芸の理論づけ―
第3回 2026年05月13日(水) 人間復活の文化と仏教の進展―日本思想の理論づけと仏教思想の活用―
第4回 2026年05月27日(水) 人間復活の文化と仏教の進展―仏教の世俗化現象・信仰層の相違―
第5回 2026年06月10日(水) 人間復活の文化と仏教の進展―仏教の世俗化現象・信仰層の相違―
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 小笠原 博慧 |
|---|---|
| 肩書き | 福泉寺住職・本願寺派布教使 |
| プロフィール | 1941年生まれ。1965年、私立高校教諭(漢文)。1974年、公立高校教諭(国語)。1994年、武蔵野女子学院高校教頭。1999年、同中学・高校校長。その間1975年、國學院大學講師(漢文学)。1982年、市立大月短期大学講師(文学、日本語)。1988年、武蔵野女子大学講師(仏教学、日本仏教史)。同大学仏教文化研究所所員。1988年、福泉寺住職。 |
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