学内講座コード:0801018
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
『万葉集』を読む ― 羈旅の歌 ―
申し込み締切:
2026年04月22日 (水) 12:00
開催日時:
2026年4月23日(木)~2026年6月25日(木)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
9,000円
定員:
15名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
『万葉集』は、現存する日本最古の歌集といわれますが、漢詩や散文の作品も収められています。中には、今も解釈が定まっていない歌や読み方すら分からない歌もあり、まだまだ謎の多い作品です。本講座では、そんな『万葉集』の歌を一首ずつ順番に読んでいきます。
春の講座では、巻3の351から367番歌を取り上げ、山部赤人や笠金村の羈旅の歌などを読み進めていく予定です。必要に応じて、『万葉集』のほかの作品や、『古事記』『日本書紀』「風土記」など同時代の作品に載っている神話や説話を取り上げながら、当時の人々がどのような思いで歌を詠んでいたのか考えていきます。
なお、講義資料はプリントを配布します。取り上げる歌は多少前後する可能性があります。
【講座スケジュール】
第1回 2026年04月23日(木) 沙弥満誓・若湯座王らの歌(351~356)
第2回 2026年05月28日(木) 山部赤人の羈旅の歌(357~363)
第3回 2026年06月25日(木) 笠金村の羈旅の歌(364~367)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 藤嶋 健太 |
|---|---|
| 肩書き | 國學院大學兼任講師 |
| プロフィール | 國學院大學大学院博士後期課程単位取得退学。修士(文学)。 大妻女子大学非常勤講師。 【論文】 「仲哀記「酒楽の歌」の意義―三九番歌を中心に―」(『国語と国文学』102-8、2025年8月) 「『古事記』における「娶」の意義」(『日本文學論究』84、2025年3月) 「垂仁記「ときじくのかくの木実」将来説話における「縵」と「矛」の意義」(『國學院大學紀要』62、2024年2月)など。 |
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