学内講座コード:0801037
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
織田信長文書を読む 特別講座 再考 本能寺の変
申し込み締切:
2026年04月16日 (木) 12:00
開催日時:
2026年4月17日(金)~2026年6月19日(金)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
9,000円
定員:
40名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
織田信長文書を読了したので、まとめとして信長の最期である本能寺の変を考えていきます。
本能寺の変、すなわち明智光秀の謀反については江戸時代からさまざまに論じられてきましたが、残念ながら玉石混淆といわざるをえません。このシリーズでは、本能寺の変に関するさまざまな史料を紹介しながら、光秀と明智家中の動向を中心に、本能寺の変についての諸説を紹介、対比していきながら、光秀たちが政変を決断するに至る諸要因をいろいろな角度から考えていきます。また光秀の敗死後、秀吉の主導権が確立する過程まで見通します。
【講座スケジュール】
第1回 2026年04月17日(金) 第1回:四国情勢の展開と光秀
第2回 2026年05月15日(金) 第2回:光秀謀反の諸説の検討
第3回 2026年06月19日(金) 第3回:明智軍、本能寺・二条御所襲撃
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 桐野 作人 |
|---|---|
| 肩書き | 歴史作家・本学政治経済研究所客員研究員 |
| プロフィール | 歴史関係の出版社編集長から独立。主な著書に『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ―』『本能寺の変の首謀者はだれか』『明智光秀と斎藤利三』『増補改訂 猫の日本史』『さつま人国誌』戦国・近世編1~3、『龍馬暗殺』で第29回高知出版学術賞特別賞を受賞。 |
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