学内講座コード:0807009
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 WEB講座 (オンライン) ]
講座名:
【Web視聴】サンスクリット(梵語)とはどういう言語か
申し込み締切:
2026年06月16日 (火) 23:30
開催日時:
2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)/1.5時間(30分×3回)
入学金:
-
受講料:
2,300円
定員:
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
サンスクリットというインドの言語は、日本で古くから「梵語」として知られています。仏教経典の原典にはサンスクリットで書かれているものがあることから、仏教を通して関心を持たれる方も多いかと思います。この講座では、サンスクリットに興味はあるけれども学習の経験はないという方を対象に、サンスクリットとはどういう言語なのか90分で紹介します。現代のインドでの使用状況、音声や文法の特徴、表記に使われる文字、文献の伝承に使われた筆記媒体、日本語の中で借用された語彙等についてお話しします。
【講座スケジュール】
第1回 サンスクリット(梵語)とはどういう言語か
【教材】
講座資料(レジュメ)は、メールまたはWeb配信いたしますが、紙資料として郵送をご希望の方は、講座お申込み時に合わせてお申込みください。実費相当分(90分あたり200円)の追加有料となります。
講座資料(レジュメ)のみでのお申込みは、ご遠慮ください。
※紙資料郵送ご希望の方は、 詳細ページよりお申込みください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 堀 伸一郎 |
|---|---|
| 肩書き | 国際仏教学大学院大学国際仏教学研究所副所長・専任研究員 |
| プロフィール | 東京大学文学部印度哲学・印度文学専修課程卒業。東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻インド文学・インド哲学・仏教学専門分野博士課程満期(単位取得)退学。東京大学・京都大学・東京農業大学元非常勤講師。専門はサンスクリット文献学。 主な日本語論文に、「華厳経原典への歴史―サンスクリット写本断片研究の意義」『智慧/世界/ことば―大乗仏典Ⅰ』(シリーズ大乗仏教 第4巻)東京:春秋社, 2013, pp.183-211など。 |
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