学内講座コード:12026
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主催:
中央大学クレセント・アカデミー [ 中央大学クレセント・アカデミー 多摩キャンパス (東京都) ]
講座名:
皇位継承の思想史
申し込み締切:
2026年04月20日 (月) 23:30
開催日時:
水曜日
5/20、6/3、6/17
10:30~12:00
入学金:
-
受講料:
9,570円
定員:
30名
講座回数:
3回
講座区分:
前期
その他:
●受講料は講座全3回の金額(税込)となります。●申込締切日は随時更新の可能性がございますので、主催校のサイトにて最新の情報をご確認ください。
補足:
-
令和の今日、日本国民の大きな関心事の一つとして、皇位継承が挙げられます。現在の男系男子による皇位継承を定めているのは、1947 年 に公布された現行皇室典範ですが、その原型は 1889 年制定の旧皇室典範にさかのぼります。前近代においては、皇位継承を明確に規定する成文法は存在せず、皇室・公家・武家といった多様なアクターの関与によって継承が決定されてきました。しかし、そうした中にあっても、人々は連綿と続く皇統の維持に関して、何らかの秩序や道理が働いていると考えてきたのです。本講座では、古代から旧皇室典範に至るまでの長い歴史的展開を概観し、日本人が皇位継承をいかに理解し、どのような思想的枠組みで捉えてきたのか――その思想史的展開の一端を探っていきます。
第1回 古事記、日本書紀に描かれる皇位継承
第2回 中世・近世の思想家による皇位継承論
第3回 明治皇室典範に至る道程
レジュメを配付します。
| 名前 | 大川 真 |
|---|---|
| 肩書き | 中央大学文学部教授 |
| プロフィール | 東北大学大学院文学研究科博士課程後期満期単位取得退学。博士(文学)。 専門は日本思想史、日本精神史。著書『近世王権論と「正名」の転回史』、論文「18・19 世紀における女性天皇・女系天皇論」など。 |
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