学内講座コード:14831
この講座について質問する主催:
中央大学クレセント・アカデミー [ 中央大学クレセント・アカデミー 駿河台キャンパス (東京都) ]
講座名:
日本の食料・農業・農村の問題を考える
申し込み締切:
2026年07月31日 (金) 23:30
開催日時:
土曜日
9/12、9/19、9/26
11:00~12:30
入学金:
-
受講料:
9,570円
定員:
30名
講座回数:
3回
講座区分:
後期
その他:
●受講料は講座全3回の金額(税込)となります。●申込締切日は随時更新の可能性がございますので、主催校のサイトにて最新の情報をご確認ください。
補足:
-
令和 7 年産(2025 年産)の新米が出回る時期になっても米の高値が 続いています。米の増産により、今後の米価は落ち着くことが予想され ますが、米をめぐっては、令和 6 年産の価格高騰を契機として様々な問 題が議論され、令和の米騒動と呼ばれるような様相を呈しました。このような状態が続いているのは米だけではありません。近年は生鮮品や加 工品、飲料など食料品全体の価格が上昇しています。食料品価格に影響 を及ぼしている要因として、異常気象や地域紛争、円安などが挙げられ ますが、こうした要因以外にも食料・農業の本質的な特徴が価格に影響 を与えているのです。それは一体何でしょうか。春の公開講座より深く 日本農業のこれまでの展開を踏まえながら、農業担い手や農地の動向、 中山間地域における農業のあり方について考えます。
レジュメを配付します。
| 名前 | 江川 章 |
|---|---|
| 肩書き | 中央大学経済学部准教授 |
| プロフィール | 九州大学大学院農学研究科博士課程中退後、農林水産省に入省。 農林水産省農林水産政策研究所、株式会社農林中金総合研究所を経て現職に至る。博士(農学)。 現在の研究課題は農業における人材育成と担い手構造に関する研究、地域資源管理と農村振興に関する研究などである。 |
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