学内講座コード:
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主催:
同志社大学 [ 同志社大学 東京サテライト・キャンパス (東京都) ]
講座名:
昭和100年、「昭和人」たちの生きた時代を検証する
申し込み締切:
2026年03月06日 (金) 09:00
開催日時:
2026年3月6日(金)/13:30~15:00
入学金:
-
受講料:
3,000円
定員:
52名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
昭和とはどういう時代だったのだろうか。いや昭和に生きるとはどのような意味を持つのであろうか。すでに昭和が過ぎてから30数年を経た今、改めて昭和という時代を見つめてみようというのが、この講座の狙いである。元号で歴史を見つめることが次第に薄れてゆく時、昭和は最も元号で語るにふさわしい時代である。神権天皇、臣民、そして戦争から、人間天皇、市民、非軍事に変わった時代に生きた昭和人は、歴史的にいかなる存在なのか、改めて冷静に分析してみることが必要でもある。
| 名前 | 保阪 正康 |
|---|---|
| 肩書き | ノンフィクション作家、評論家、日本近現代史研究家 |
| プロフィール | 1939年札幌市生まれ。1963年同志社大学文学部社会学科卒。1972年『死なう団事件』で作家デビュー。2004年個人誌『昭和史講座』の刊行をはじめ一連の昭和史研究により菊池寛賞受賞。2017年『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞を受賞。近現代史の実証的研究を続け、これまで約4000人の人々に聞き書き取材を行っている。立教大学社会学部兼任講師、国際日本文化研究センター共同研究員などを歴任。現在、朝日新聞書評委員などを務める。近著『昭和史の核心』(PHP研究所/2022)、『Nの廻廊 ある友をめぐるきれぎれの回想』(講談社/2023)、『なぜ日本人は間違えたのか』(新潮新書/2025)ほか。NHKラジオ出演 月曜『保阪正康が語る昭和人物史』。 |
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