学内講座コード:
この講座について質問する主催:
鎌倉女子大学・鎌倉女子大学短期大学部 [ 鎌倉女子大学オンライン講座 (オンライン) ] [ 鎌倉女子大学・鎌倉女子大学短期大学部 (神奈川県) ]
講座名:
【対面+オンデマンドのハイブリッド】特別講座:アナログとデジタルで創り出す教育の未来②
申し込み締切:
2026年06月11日 (木) 00:00
開催日時:
第1回:2026年6月24日(水)、第2回:2026年7月1日(水)、第3回:2026年7月8日(水)/14:20~15:50
入学金:
-
受講料:
4,000円
定員:
100名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
オンデマンド配信あり
補足:
-
第1回 教育現場でのAI活用と学びの未来(講師:古川俊)
近年、教育現場では生成AIや学習支援AIの活用が進み、教材作成の効率化や個別最適な学習支援など、教育の形が変わりつつあります。本講座では、授業準備、評価、保護者連絡など、多様な場面におけるAI活用事例を紹介し、現場での変化を捉えます。また、情報の信頼性、AI依存、評価の妥当性などの課題にも触れながら、AI時代に求められる教師の役割や、人間が担い続けるべき学びの意味について考えていきます。
第2回 生成AIの現在 〜海外から日本の学校教育まで〜(講師:野田明)
生成AIは世界各国で急速に普及し、教育、ビジネス、研究、行政など幅広い分野で活用が進んでいる。本講座では、海外における生成AIの最先端の活用事例を概観するとともに、同時に懸念されている課題や、それに対する規制・ガイドラインの動向について整理する。その上で、日本の学校教育において生成AIがどのように受け止められ、実際にどのような形で活用され始めているのかを確認し、教育現場における現実的な「生成AIとの歩み方」について考察する。さらに、生成AI市場の拡大がもたらす経済的変化やテクノロジーの進展が、今後の日本の社会や教育にどのような影響を与えるのかを展望し、課題や将来性を明らかにする。
第3回 子どもの創造力をカタチにするICT活用(講師:早石周平)
子どもの創造力は、どのように日々の学びの中で“形”になるのでしょうか。本講座では、紙と鉛筆、筆、厚紙と粘土などによるアナログ表現と、写真・動画編集、デジタルドローイング、プレゼンテーション作成、共同編集、プログラミングなどによるデジタル表現を往還させる実践に着目します。デジタル機器を活用しながら、子どもの発想や探究を可視化し、紙とデジタル双方を生かして創造力を表現へ導くアプローチを考えていきます。
| 名前 | 古川 俊 |
|---|---|
| 肩書き | 鎌倉女子大学講師 |
| プロフィール | 日本教育大学院大学修了。中学校・高等学校教諭および小学校での勤務経験を経て現職。専門は教育方法学、情報教育、情報デザイン学。大学では「情報リテラシー」「クリエーションスキル」等を担当。 |
| 名前 | 野田 明 |
| 肩書き | 鎌倉女子大学講師 |
| プロフィール | 横浜国立大学大学院修了。鎌倉女子大学中高等部教諭を経て現職。専門は第二言語習得と教育デザイン。大学で英語教育法等を担当 |
| 名前 | 早石 周平 |
| 肩書き | 鎌倉女子大学教授 |
| プロフィール | 京都大学大学院修了。博士(理学)。屋久島のサル研究を経て、奄美・沖縄の人々の生物資源利用史の研究グループに参加。現在は理科教育に身近な自然資源を生かす方法を研究。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.