学内講座コード:F
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主催:
鎌倉女子大学・鎌倉女子大学短期大学部 [ 鎌倉女子大学・鎌倉女子大学短期大学部 (神奈川県) ]
講座名:
中国の書-漢字文化を考える-(5)
申し込み締切:
2026年05月12日 (火) 00:00
開催日時:
2026年5月25日、6月15日、7月6日(月)/10:20~11:50
入学金:
-
受講料:
4,000円
定員:
100名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
漢字は、ことばを書き表す記号としてだけではなく、その「書きぶり」で表現を伝えることができます。東アジアの伝統としての漢字文化は、日本文化の形成にも重要な役割を果たしてきました。本講座では、中国書道史をたどりながら、漢字文化と書の芸術性をわかりやすく解説します。(書を習ったことがないという方でも全く問題ありません)今回は、中唐~宋代を扱います。書の表現を一変した顔真卿の登場から、宋の三大家(蘇軾・黄庭堅・米芾)まで、個性の時代へと進む書作品と芸術論を見ていきます。
| 名前 | 杉山 勇人 |
|---|---|
| 肩書き | 鎌倉女子大学短期大学部教授 |
| プロフィール | 東京学芸大学大学院修了。博士(教育学)。全国大学書道学会常任理事。 専門は書写書道教育学・日本語史。書家・篆刻家としても個展・グループ展等で活動している。 |
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