学内講座コード:
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主催:
國學院大學エクステンションセンター [ 國學院大學 渋谷キャンパス (東京都) ]
講座名:
江戸時代の古文書を読む
申し込み締切:
2026年03月18日 (水) 23:30
開催日時:
2026/4/24/12時50分~14時20分
入学金:
-
受講料:
26,000円
定員:
100名
講座回数:
10回
講座区分:
通年
その他:
補足:
-
くずし字で書かれた江戸時代の古文書を、受講の皆さんとわかりやすく読み解いていきます。江戸時代の古文書は20億点あるといわれますが、活字になって読めるのはおそらく1~2%に過ぎません。未刊でくずし字の古文書を解読すると、さまざまな新史実を知ることができ、その背景を考えていくと江戸時代の社会や政治の特徴が浮かび上がってきます。
ところで、古文書解読の解説書は数多く出版されていますが、そうした書籍を勉強するだけで古文書を読むのはなかなか難しいことです。それは解説書の多くが、くずし字の形を「覚えなさい」と教えているからです。この講座では、覚えるよりも、なぜこんなくずし方をしたのかと、くずし字の特徴を理解しながら、江戸時代の歴史のおもしろさを古文書から実感していきましょう。なるべく現物の古文書を見る機会を設けたいと思います。
昨年度に続いて、江戸時代の流れを理解できるように時代を追って古文書を読んでいますが、今期は寛永14年(1637)の島原天草一揆の前後から、寛永19・20年前後の寛永大飢饉に至る古文書を読みながら、近世前期の政治や社会の転換期についての問題を皆さんと考えていくつもりです。
| 名前 | 根岸茂夫 |
|---|---|
| 肩書き | 國學院大學名誉教授 |
| プロフィール |
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