学内講座コード:
この講座について質問する主催:
獨協大学 [ 獨協大学 (埼玉県) ] [ 獨協大学 オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
生成AIが巻き起こす半導体開発競争
申し込み締切:
2026年03月16日 (月) 23:30
開催日時:
3月21日(土)/13:45~16:00
入学金:
-
受講料:
0円
定員:
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
生成AIの登場が注目を集めて以来、半導体の性能を巡る競争は熾烈なものになり中国に対する技術の封じ込めの事態にまで至っています。それはAI・ロボット・自動運転などの開発だけでなく、軍事や安全保障にとっても半導体の性能が死活的に重要となっているからです。半導体の性能は、高い集積度や命令の実効速度によって決まりますが、膨大な消費電力や発熱の観点からも、極限までの微細加工が必要となります。それらの最先端の半導体製造装置や材料は今までほぼ日米欧の企業が握っていましたが、中国が急速にキャッチアップを図っています。フィジカルAIとも呼ばれるロボット技術の応用や、各種生成AIの開発などでは先行しているかもしれません。
こうした「半導体戦争」とまで呼ばれるような事態を理解するために、本講座では、米中対立の経緯から、半導体技術のフロンティア、そしてAI開発競争の行方まで、半導体開発をめぐる現状を分析していきます。またラピダス社などを含む、日本の半導体産業の可能性についても、考えます。
※テーマ、内容は予告なく変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。
| 名前 | 小林 哲也 |
|---|---|
| 肩書き | 獨協大学教授 |
| プロフィール |
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