学内講座コード:A2604006
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主催:
東京外国語大学 TUFSオープンアカデミー [ 東京外国語大学 オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
アムハラ語(エチオピア)初中級Ⅰ(CEFR A2) 【優先申込期間】2月3日10:00〜2月11日23:59 【一般申込期間】2月13日10:00〜3月8日23:59
申し込み締切:
2026年03月08日 (日) 23:30
開催日時:
2026年4月1日(水)~2026年7月22日(水)/19:30~21:00
入学金:
-
受講料:
25,000円
定員:
25名
講座回数:
15回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【言語の紹介】
アフリカのエチオピアの言葉です。多言語国家エチオピアの作業語(working language)として、国家レベルの共通語として機能しています。
【講座の目的】
基本的な文法の習得です。これは読むことや話すことにも大きくかかわります。
【講座内容】
昨年度の秋期間に開講した、アムハラ語初級IIの継続講座です。最初に秋期間に扱った内容、即ちテキストの第12課までの内容を簡単に復習します。特に動詞の派生形やそれらの各種活用形は慣れが必要ですし、表現を広げる意味でも今後の学習をスムーズに進める上でもポイントとなりますので、そこに重点を当てて行います。その後はテキストに従い、文法をじっくりと無理のないペースで学びます。アムハラ語の複雑そうに見える動詞の語形変化もよく見ると比較的少数のパターンに収斂しますが、そうしたことも確認します。授業中は、受講生の皆さんはスキットを音読したり、スキットに出て来る文の文法的な説明を考えたり、その課で出て来た表現を応用した会話練習をしたり、積極的に参加することになります。この講座を受講した後は、接続詞を使った従属節表現といくつかのタイプの動詞の語形変化を除き、重要なアムハラ語文法を一通り学習したことになります。
◆受講案内(受講規約)◆
◆オンライン講座に係る環境準備◆
◆よくある質問◆
【講座スケジュール】
第1回 2026年04月01日(水) 第12課までの復習
第2回 2026年04月08日(水) 第13課、連体修飾節の基本
第3回 2026年04月15日(水) 第13課、連体修飾節の練習
第4回 2026年04月22日(水) 第14課、主語のような目的語接尾辞
第5回 2026年05月13日(水) 第14課、「~しなければなりません」の表現
第6回 2026年05月20日(水) 第15課、「~して」の表現
第7回 2026年05月27日(水) 第15課、「~する人/もの」の表現
第8回 2026年06月03日(水) これまでの復習
第9回 2026年06月10日(水) 第16課、「~した/するので」の表現
第10回 2026年06月17日(水) 第16課、「~ならば」の表現
第11回 2026年06月24日(水) 第17課、動詞「言う」の用法
第12回 2026年07月01日(水) 第17課、擬音語・擬態語
第13回 2026年07月08日(水) 第18課、「既に~している」の表現
第14回 2026年07月15日(水) 第18課、様々な過去の表現
第15回 2026年07月22日(水) 今期の復習と今後の展望
【受講対象者】
ある程度アムハラ語を学んだ方を対象とします。具体的には、テキストの第12課までの内容を大体理解している方です。昨年度秋期間の初級IIを受講された方は勿論、全くの独学でテキストを半分以上読み進められた方も大歓迎です。エチオピアで現地の人と交流したい方やセム語をしっかりと学んでみたい方に特にお薦めの講座です。
【テキスト】
『ニューエクスプレスプラス アムハラ語』若狭基道著、白水社、2021年、本体3600円+税、ISBN:978-4-560-08918-7
(『ニューエクスプレスアムハラ語』若狭基道著、白水社、2018年、 本体3600円+税、ISBN:978-4-560-08767-1でも構いませんが、追加・訂正事項もあるので「プラス版」をお薦めします。無論、追加・訂正事項に関しては授業中に説明します)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 若狭 基道 |
|---|---|
| 肩書き | 本学非常勤講師 他 |
| プロフィール | 博士(文学)。著作にA descriptive study of the modern Wolaytta language(ひつじ書房)、『ニューエクスプレスプラス アムハラ語』(白水社)等。アフロアジア(セムハム)諸語全般に関心がありますが、実際にフィールドワークを行っているのはエチオピア南西部のウォライタ語とその周辺言語に関してです。実用面で一番得意なのはアムハラ語です。本講座で使用するテキストは、私自身のアムハラ語研究の成果も盛り込まれています。 |
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