学内講座コード:A2604094
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主催:
東京外国語大学 TUFSオープンアカデミー [ 東京外国語大学 オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
ドイツ語~時事ドイツ語を読もう!~中級以上Ⅰ(CEFR B2) 【一般申込期間】2月13日10:00〜3月8日23:59
申し込み締切:
2026年03月08日 (日) 23:30
開催日時:
2026年4月7日(火)~2026年7月21日(火)/16:30~18:00
入学金:
-
受講料:
25,000円
定員:
25名
講座回数:
15回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【言語の紹介】
ドイツ語は、英語やオランダ語とともにインド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派(西ゲルマン諸語)に属する言語です。ドイツ語を母語または第二言語として話す人はヨーロッパを中心に世界に約1億3千万人いると推定されています。日本では明治以来、主に高等教育で盛んに学ばれてきました。グリム童話やミヒャエル・エンデの『モモ』、ヘッセの『デミアン』やカフカの『変身』など、ドイツ語で書かれた文学作品は日本でもよく知られていますし、カントやニーチェ、フロイト、マルクスらもドイツ語で著述しました。年末恒例のベートーヴェン「第九交響曲(歓喜の歌)」の歌詞もドイツ語です。近年は、学芸のみならず、サッカーをはじめとするスポーツでも交流が活発です。
【講座の目的】
ドイツ語で書かれた時事的な内容の文章を読むことを通して、やや高度な文法事項および語彙、ドイツ語圏の文化と社会に関する知識を身につけることを目的とします。
【講座内容】
ドイツ語圏の新聞や雑誌の記事を読み解くには、文法や語彙に関する十分な知識とドイツ語圏の文化や社会についての知識が不可欠です。この講座では、受講生がこれまでに学習してきたドイツ語の文法と語彙の知識を活用しながら、最近数年間にドイツ・オーストリア・スイスで話題となった様々な事柄に関する文章を読みとくことで、初級文法では扱われないようなやや高度な文法事項や語彙に関する様々な特徴、そしてドイツ語圏の文化と社会に関する知識を身につけます。目標は、受講生の皆さんが、文法書や独和辞典の助けを借りながら、ドイツ語圏の新聞や雑誌を自力で読み解けるようになることです。
◆受講案内(受講規約)◆
◆オンライン講座に係る環境準備◆
◆よくある質問◆
【講座スケジュール】
第1回 2026年04月07日(火) Kapitel 1(1)
第2回 2026年04月14日(火) Kapitel 1(2)
第3回 2026年04月21日(火) Kapitel 1(3)
第4回 2026年04月28日(火) Kapitel 2(1)
第5回 2026年05月12日(火) Kapitel 2(2)
第6回 2026年05月19日(火) Kapitel 2(3)
第7回 2026年05月26日(火) Kapitel 3(1)
第8回 2026年06月02日(火) Kapitel 3(2)
第9回 2026年06月09日(火) Kapitel 3(3)
第10回 2026年06月16日(火) Kapitel 4(1)
第11回 2026年06月23日(火) Kapitel 4(2)
第12回 2026年06月30日(火) Kapitel 4(3)
第13回 2026年07月07日(火) Kapitel 5(1)
第14回 2026年07月14日(火) Kapitel 5(2)
第15回 2026年07月21日(火) Kapitel 5(3)
【受講対象者】
自主学習を含めて90時間以上(大学の90分週1コマの授業であれば、1年間の履修に相当)のドイツ語学習経験のある方を対象とします。伝統的な構成のドイツ語文法の教科書であれば、アルファべートから接続法までの一通りの文法項目を学習された方を想定しています。
【テキスト】
『DACH・トピックス10 2026年度版』Diana Beier-Taguchi /田中雅敏著、朝日出版社、2026年、2,090円(本体1,900円+税)、ISBN: 978-4-255-25494-4
※朝日出版社発行のテキストは、毎年3月から4月中旬頃まで、出版社HPから直接注文できない場合がございます。その際は、全国どこの書店でもお取り寄せが可能ですので、テキスト名、ISBN番号をご持参のうえ、お取り寄せをお願いいたします。(納品期間は、通常1週間から10日程度となります。)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 伊藤 克将 |
|---|---|
| 肩書き | 大阪公立大学 講師 |
| プロフィール | 2019年に東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程を修了。日本学術振興会特別研究員PD(上智大学)、ケルン大学客員研究員を経て現在に至る。ドイツ語の文法の仕組みを、生成文法および形式意味論と呼ばれる言語理論を用いて明らかにすることを目指しています。 |
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