学内講座コード:E202
この講座について質問する主催:
上智大学 [ 上智大学 オンラインキャンパス (オンライン) ] [ 上智大学 四谷キャンパス (東京都) ]
講座名:
フィールドワークと異文化理解 -コーヒー栽培農民の暮らしから知る世界の学び方-(上智地球市民講座)
申し込み締切:
2026年06月06日 (土) 00:00
開催日時:
6月20日(土)15時00分~16時40分/開講形態:対面(上智大学大阪サテライトキャンパス)・オンライン(Zoom)併用
入学金:
-
受講料:
3,500円
定員:
50名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
高校生以下、上智関係者は割引あり(3000円)詳細は申し込みサイトにてご確認下さい。
補足:
-
※対面型は、大阪サテライトキャンパスにて開講
フィールドワークとは、研究対象の現場(フィールド)に直接出向いておこなう調査活動のことで、さまざまな研究のなかで広く使われている方法です。私が専門とする文化人類学のフィールドワークの特徴は、自社会とは異なる社会に長期にわたって暮らし、現地語を学び、その社会を内側から観察する「参与観察」と呼ばれる方法を用いるところにあります。多くの研究は、最初に明らかにしたい疑問があって調査をはじめますが、文化人類学では、最初にフィールドワークという経験があって、そのなかで問いを見つけます。私は2025年に新たなASEAN加盟国となった東ティモールという小さな島国で長期のフィールドワークをおこないました。この講義では、その東ティモールでコーヒー栽培をおこなう人々の調査を通じて出会った、私の研究テーマを紹介するとともに、フィールド経験と問いの発見、そして異文化理解との関係についてお話ししたいと思います。
〈関連キーワードなど〉
①フィールドワーク ②文化人類学 ③アジア ④異文化理解 ⑤貧困
〈講座をおすすめしたい方〉
①異文化理解に関心のある方
②国際協力に関心のある方
③東南アジアに関心のある方
〈受講することで学べること・得られること〉
①文化人類学について知ることができる
②フィールドワークという方法について理解を深めることができる
③国際協力を新たな視点から考えることができる
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※ 『講座を申し込む』 ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
| 名前 | 福武 慎太郎 |
|---|---|
| 肩書き | 総合グローバル学部 総合グローバル学科 教授 |
| プロフィール |
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