学内講座コード:E303
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主催:
上智大学 [ 上智大学 四谷キャンパス (東京都) ]
講座名:
教養としての組織論 -合理的な意思決定-(上智地球市民講座)
申し込み締切:
2026年04月24日 (金) 00:00
開催日時:
①5月8日(金)18時30分~20時00分
②5月22日(金)18時30分~20時00分
③6月5日(金)18時30分~20時00分
④6月19日(金)18時30分~20時00分
開講形態:対面(上智大学四谷キャンパス)
入学金:
-
受講料:
13,000円
定員:
60名
講座回数:
4回
講座区分:
数回もの
その他:
高校生以下、上智関係者は割引あり(11000円)詳細は申し込みサイトにてご確認下さい。
補足:
-
目的を達成しようとして行動する人は誰しも、よりよく目的を達成することを望むものです。個人で目的を達成しようとする場合には、個人の能力の限界によって、その達成度は願望とは懸け離れた低い水準にとどまらざるをえないのが現実です。組織は、人類が発明した、個人による目的達成の限界を超越して、より高い目的の達成度を実現するための工夫です。目的の達成度は、目的を達成するための行動の合理性の高さに依存します。この講座では、現代人が教養として身につけるべき組織における合理性についての理解に焦点を当てます。組織論において、この問題は行動に先立つ意思決定過程の研究において取り扱われてきました。今期の講座では、その原点となったH・A・サイモンの「組織における意思決定過程の理論」を軸に、わかりやすく説明します。人間の意思決定過程を理解し応用することによって、組織の合理性を高めることができるばかりでなく、それは私たちの日常生活をより良いものにすることにも大いに役立ちます。講座は、板書による講義形式で行います。筆記用具の用意をお忘れなく。
〈関連キーワード〉
①合理性 ②「限られた合理性」 ③意思決定 ④行動 ⑤影響
〈講座をおすすめしたい方〉
①組織論を入口として、より広く深い教養を身につけ、充実した人生を送ることを望んでいる方
②組織についての基礎的で正しい知識を学び、理解を深め、それを通じてより良い社会の実現に貢献したい方
③劣化しつつある日本社会の諸矛盾に違和感を抱き、この問題について考えてみたい方
〈受講することで学べること・得られること〉
①組織論の初歩的な知識と理解を得ることができる
②組織に関わる現代社会の諸矛盾に気づくことができる
③教養の幅を広げることによって、より正しく、より善い判断ができるようになり、より充実した人生を送ることができる
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※ 『講座を申し込む』 ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
| 名前 | 小林 順治 |
|---|---|
| 肩書き | 名誉教授 |
| プロフィール |
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