学内講座コード:E306
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主催:
上智大学 [ 上智大学 四谷キャンパス (東京都) ]
講座名:
痛みとケアのスピリチュアリティ -死と再生の新たな形-(上智地球市民講座)
申し込み締切:
2026年05月04日 (月) 00:00
開催日時:
①5月18日(月)18時30分~20時00分
②6月1日(月)18時30分~20時00分
③6月15日(月)18時30分~20時00分
④6月29日(月)18時30分~20時00分
開講形態:対面(上智大学四谷キャンパス)
入学金:
-
受講料:
13,000円
定員:
60名
講座回数:
4回
講座区分:
数回もの
その他:
高校生以下、上智関係者は割引あり(11000円)詳細は申し込みサイトにてご確認下さい。
補足:
-
無宗教といわれることが多い現代日本人だが、それにしては今も宗教的な経験に類するような死と再生の経験に関わることが少なくありません。この連続講義では、第二次世界大戦後、とりわけ1970年代以降の日本で展開した、新たなスピリチュアリティから、「痛みとケアのスピリチュアリティ」としてくくることができるようなものについて、受講者とともに考えていきます。一つは死生学的な領域です。ホスピス運動に始まる、宗教と医療との間で展開してきたスピリチュアリティです。また、新たなタイプのスピリチュアルペインとして依存症を典型とするような痛みが広がってきて、それに対応するケアの営みも展開してきました。家族内の葛藤が深い痛みとして感じられる人々が引き寄せられた「アダルトチルドレン」という言葉も記憶に新しい。さまざまな「生きづらさ」との取り組みも含め、「痛みとケアのスピリチュアリティ」として考えていきます。
〈関連キーワード〉
「死生学」「引きこもり」「新世紀エヴァンゲリオン」「当事者研究」「自死遺族支援」
〈講座をおすすめしたい方〉
①宗教に関心がある方
②スピリチュアルペインに関心がある方
③自己理解を深めたい方
〈受講することで学べること・得られること〉
①現代の宗教とスピリチュアリティに関心がある方
②心の痛みへの向き合い方に関心がある方
③生き方の問い直しに関心がある方
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※ 『講座を申し込む』 ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
| 名前 | 島薗 進 |
|---|---|
| 肩書き | グリーフケア研究所 客員所員 東京大学名誉教授 |
| プロフィール |
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