学内講座コード:E309
この講座について質問する主催:
上智大学 [ 上智大学 オンラインキャンパス (オンライン) ]
講座名:
ドイツから見る現代日本社会における教育と格差(上智地球市民講座)
申し込み締切:
2026年05月04日 (月) 00:00
開催日時:
①5月18日(月)20時00分~21時30分
②6月1日(月)20時00分~21時30分
③6月22日(月)20時00分~21時30分
④7月6日(月)20時00分~21時30分
開講形態:オンライン(Zoom)
入学金:
-
受講料:
13,000円
定員:
100名
講座回数:
4回
講座区分:
数回もの
その他:
高校生以下、上智関係者は割引あり(11000円)詳細は申し込みサイトにてご確認下さい。
補足:
-
本講義は、学問的な分野としては教育社会学と呼ばれる分野に属します。教育社会学とは、教育学と社会学の間に位置にする学問分野です。
今回の講座は、主に日本社会を対象として教育と格差の研究をしている担当者が、研究滞在の機会を頂いて、ドイツにいることを生かして、ドイツにいるからこそ感じられる日本社会の教育と社会の特徴について、ご紹介していきたいと思います。
本講座は、オンラインで開催するため、場所を問わず、議論したり、自分が住んでいるところとは異なる日本の教育と格差の話題に触れる機会も持てるようにしようと思います。教育と格差・不平等の講座を進めていきながら、今後の日本社会の発展可能性について考えていきたいと思います。
〈関連キーワード〉
①教育 ②社会学 ③格差・不平等 ④社会移動 ⑤受験・試験
〈講座をおすすめしたい方〉
①日本の「教育格差」について関心のある方
②日本の教育と社会の関係について興味のある方
③日本の教育を外から見たらどう考えられるかを一緒に考えてみたい方
〈受講することで学べること・得られること〉
①日本社会の教育と格差について、鳥瞰する見方を得られる
②他の社会と日本社会のなかで社会の作りの違いとそこに果たす教育の役割の違いを知ることができる
③日本の教育のあり方を見直す機会を得ることができる
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※ 『講座を申し込む』 ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
| 名前 | 相澤 真一 |
|---|---|
| 肩書き | 総合人間科学部 教育学科 教授 |
| プロフィール |
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