学内講座コード:E321
この講座について質問する主催:
上智大学 [ 上智大学 四谷キャンパス (東京都) ]
講座名:
我々の世界を構成しているもの ー光と電子の旅ー(上智地球市民講座)
申し込み締切:
2026年05月07日 (木) 00:00
開催日時:
①5月21日(木)18時30分~20時00分
②6月4日(木)18時30分~20時00分
③6月18日(木)18時30分~20時00分
④7月2日(木)18時30分~20時00分
開講形態:対面(上智大学四谷キャンパス)
入学金:
-
受講料:
13,000円
定員:
35名
講座回数:
4回
講座区分:
数回もの
その他:
高校生以下、上智関係者は割引あり(11000円)詳細は申し込みサイトにてご確認下さい。
補足:
-
我々は環境問題やエネルギー問題など多くの社会課題を抱えています。これらの課題を社会科学の立場だけでなく、自然科学の立場からも考えるきっかけを与えるため、そもそも我々の世界は大元を辿ったら何からできているのか、という問いを本講座の中心に置きます。地球も人間も、原子・分子からできています。そして、すべての生命活動は原子・分子の組み換えであって、その過程で中心的な働きをしているのは光と電子です。また、原子力以外のエネルギーは、源流をたどると、すべて太陽光のエネルギー、すなわち光から得られています。
本講座では、光と電子がどのような形で我々の世界を構成しているかを講義します。専門的な知識は必要なく、数式や化学式などは殆ど使わずに説明するため、理系でなくても大丈夫です。光と電子の旅を通して、宇宙・地球・生命・エネルギー・環境などを広い視点から捉えていきたいと考えています。
※2025年度春学期とほぼ同一内容となります。
〈関連キーワード〉
①光と電子 ②エネルギー ③原子・分子 ④地球温暖化 ⑤炭素循環
〈講座をおすすめしたい方〉
①社会課題を自然科学の立場からも眺めてみたい方
②宇宙・地球・光・生命・先端技術など自然科学分野に興味ある方
③太陽光エネルギー利用や地球温暖化などを科学的な立場から知りたい方
〈受講することで学べること・得られること〉
①社会課題を自然科学の立場から考えるきっかけが得られる
②宇宙・地球・光・生命・先端技術などを広い視点から捉えることが出来るようになる
③太陽光エネルギー利用など先端的なことがらも科学的見地からの理解が深まる
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※『講座を申し込む』 ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
| 名前 | 江馬 一弘 |
|---|---|
| 肩書き | 理工学研究科 理工学専攻 教授 |
| プロフィール |
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