学内講座コード:2541T006
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主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 飯田橋キャンパス (東京都) ]
講座名:
《火 15:30》落語で歩く江戸・東京 ~江戸の酒・江戸の酔い~ 立川寸志による落語+江戸薀蓄噺+切絵図・浮世絵散策
申し込み締切:
2026年01月24日 (土) 23:30
開催日時:
2026年2月3日(火)~2026年3月17日(火)/15:30〜17:15
入学金:
3,000円
受講料:
10,100円
定員:
42名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
補足:
-
【講座内容】
元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。
本学東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が落語を実演しながら、その噺の背景と江戸の蘊蓄を絡めてレクチャーします。
今回は「江戸の酒・江戸の酔い」というテーマで、酒を飲み大いに酔う落語を演じ、江戸時代の酒や飲酒シーンにまつわる歴史雑学をお話しします。切絵図や浮世絵はじめヴィジュアル資料も活用しながら落語の背景を探ってみましょう。
◎本講座は3つの講座を開設いたします。内容は同じです。ご都合の良い曜日・時間の講座をお申込みください。
※人気講座のため、2024夏期から水曜日講座を追加しました
お申し込みの際は、講座コード、曜日、時間をご確認ください。
【講座スケジュール】
第1回 2026年02月03日(火) 江戸の酒
予定演目・『らくだ』
第2回 2026年02月17日(火) 居酒屋で一杯
予定演目・『ずっこけ』
第3回 2026年03月03日(火) 料理屋で一献
予定演目・『棒鱈』
第4回 2026年03月17日(火) 武士の宴
予定演目・『妾馬』
※予定演目は予告なく変更になる場合があります。あしからずご了承ください。
単位数:1単位
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 立川 寸志 |
|---|---|
| 肩書き | 落語家 |
| プロフィール | 1967年、東京都立川市生まれ。東京都立大学人文学部史学専攻(日本近世史)を卒業。 出版社勤務を経て2011年8月、44歳で立川談四楼に入門。2015年3月、二ツ目昇進。2017年、渋谷らくご賞《たのしみな二つ目賞》受賞。2025年、第24回さがみはら若手落語家選手権優勝。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。 2026年秋、真打昇進予定。 ※写真撮影/久門易 |
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