学内講座コード:2541T012
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主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 飯田橋キャンパス (東京都) ]
講座名:
文明開化と音楽、雅楽、そしてグローバル化の波 文化のRaison d’etre(存在理由)
申し込み締切:
2026年01月18日 (日) 23:30
開催日時:
2026年1月28日(水)/18:30~20:00
入学金:
3,000円
受講料:
3,000円
定員:
15名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
音楽室に飾られたバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン。年の暮れには交響曲の第九を聴き、年が明ければどこかで耳にする雅楽の音色。明治維新で多くの伝統芸能が廃れゆく中、旧江戸城紅葉山には雅楽師が集められ、以来雅楽は国によって管理・保護されてきました。ユネスコの無形文化遺産でもある雅楽を題材に、文化に内在する価値や恣意性、そしてグローバル化の影響について見ていきたいと思います。
【講座スケジュール】
第1回 2026年01月28日(水)
※本講座は講師が過去に実施した講座『”お江戸”から令和へ』の第二回目:「文明開化と音楽、雅楽、そしてグローバル化の波」とほぼ同じ内容です。
※教材はプリントを配布します。
※講義を通して文化の”Raison d’etre”を解説する講座です。
単位数:1単位
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 鈴木 美徳 |
|---|---|
| 肩書き | 東京都立大学 非常勤講師 |
| プロフィール | 東京生まれ。文化人類学専攻。 ハノーヴァー万国博覧会(EXPO2000Hannover)希望館日本青年代表、英国サセックス大学文化人類学修士課程修了、ドイツケルン大学人文学部音楽科学科客員研究員、英国ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)文化人類学・社会学部授業助手(GTA)を経て現職 |
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