学内講座コード:2541T013
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主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 飯田橋キャンパス (東京都) ]
講座名:
北欧の光をもとめて スウェーデン絵画の世界 東京の魅力ある博物館・美術館シリーズ:東京都美術館
申し込み締切:
2026年02月20日 (金) 23:30
開催日時:
2026年3月4日(水)~2026年3月11日(水)/18:30~20:00
入学金:
3,000円
受講料:
5,000円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
東京都美術館は「アートへの入口」として、誰もが気軽に訪れることができ、「創造と共生の場」となり、「心のゆたかさの拠り所」となることをミッション(使命)に掲げています。
2026年、東京都美術館は開館100周年を迎えます。1926(大正15)年の開館以来、当館は日本初の公立美術館として、芸術家たちの作品発表の場、世界や日本の名品と出会う場、そしてアートを通して人々が出会う場を提供してきました。2026年1月から開催される「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」は当館の100周年の節目の年を記念する最初の展覧会です。
ヨーロッパ北部、スカンディナヴィア半島の中央に位置する北欧の国スウェーデン。本展は近年世界的に注目を集めるスウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会です。スウェーデンでは、1880年代から若い世代の画家たちが、当時の芸術の中心地であったフランスで学び始め、人間や自然をありのままに表現するレアリスムに傾倒しました。彼らはやがて故郷スウェーデンへ帰ると、自国のアイデンティティを示すべくスウェーデンらしい芸術の創造を目指し、厳しくも豊かな自然や身近な人々、あるいは日常にひそむかがやきを、親密で情緒あふれる表現で描き出しました。本講座では、展覧会の構成に沿いながら、本展の見どころや注目作家・作品について解説します。
東京都美術館展覧会情報
東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」
会期:2026年1月27日(火)から4月12日(日)まで
会場:東京都美術館 企画展示室
※休室日など詳細は展覧会公式ホームページをご参照ください。
【講座スケジュール】
第1回 2026年03月04日(水)
・東京都美術館について
・展覧会の⾒どころ 100%スウェーデン︕
「自然」「光」「⽇常のかがやき」をキーワードとして
第2回 2026年03月11日(水)
・展覧会の注目作家たち スウェーデン美術のスーパースターたち
単位数:1単位
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 中江 花菜 |
|---|---|
| 肩書き | 東京都美術館 学芸員 |
| プロフィール | 東京都美術館学芸員。国立新美術館研究補佐員、東京藝術大学大学美術館学芸研究員を経て現職。東京都美術館のアーカイブズ事業も担当している。 |
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