学内講座コード:2541E002
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【オンライン】「コンプライアンス」と「知的財産」 ~「知らなかった」では済まされない?~
申し込み締切:
2026年01月12日 (月) 23:30
開催日時:
2026年1月22日(木)~2026年2月12日(木)/18:30~20:00
入学金:
3,000円
受講料:
10,100円
定員:
15名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
補足:
-
【講座内容】
「コンプライアンス」って聞いたことはありませんか?
「コンプライアンス」という言葉は、企業経営などの実務においては、しばしば「法令遵守」と翻訳されます。
「法令遵守」とは、決められたルール(例えば法律など)に従って、社会生活や企業経営などの活動を公正・公平に行うことを意味します。
「自分は普段から法律をちゃんと守ってるよ」と思う人が大半かと思いますが、それでもなお、「コンプライアンス」の問題が日々のニュースで報じられることも多くあります。
今回は、そうした「コンプライアンス」と「知的財産」がどのように関連するのかについて学ぶキッカケになればと思います。
【講座スケジュール】
第1回 2026年01月22日(木) 「コンプライアンス」について
「コンプライアンス」って聞いたことはあるけど、実際のところどんな点に気を配れば良いのか?など、必要なポイントを整理します。
その上で、知的財産以外の一般的な問題事例を紹介し、理解を深めます。
第2回 2026年01月29日(木) 「コンプライアンス」と主な知的財産権について
「特許権」や「商標権」などの「知的財産権」は、それぞれ「特許法」や「商標法」に規定されており、権利としての要件やその効力などが法律により定められています。
なぜ「知的財産権」は法律で保護されているのか、そして他者の「知的財産権」を侵害することにどのような問題があるのか、などについて実例とともに説明します。
第3回 2026年02月05日(木) 「コンプライアンス」と著作権について
「著作権」も「著作権法」で権利で保護される要件やその効力などが規定されていますが、他の知的財産権とは異なる点が多く存在します。
「著作権」と他の知的財産権との違いなどについて、身近な実例とともに、普段の生活で留意すべき事項を説明します。
第4回 2026年02月12日(木) 「コンプライアンス」に関する補足事項と全体のまとめ
最終回は、これまで説明してきた内容を振り返って全体のまとめを行うとともに、個別の説明でできなかった点の補足を行います。
また、可能であれば、いくつかのケーススタディを聴講者のみなさんとできればと考えます。
単位数:1単位
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 松本 公一 |
|---|---|
| 肩書き | あいわ弁理士法人 弁理士 |
| プロフィール | 東京都⽴科学技術⼤学 卒業 同⼤学院 修了(流体⼯学) 国内鉄鋼メーカーで研究員として勤務した後、特許庁での審査官経験を経て弁理⼠登録し、現在は特許事務所に勤務。 専門は機械、⾦属、光学等に関する特許、意匠全般や著作権など。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.