学内講座コード:2541G006
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主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 飯田橋キャンパス (東京都) ]
講座名:
共感性と脳のしくみ ~伝える・つながる力を科学する~
申し込み締切:
2026年01月20日 (火) 23:30
開催日時:
2026年1月30日(金)/13:00~16:10
入学金:
3,000円
受講料:
5,000円
定員:
15名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
他者が困難や苦痛に直面している時、私たちはしばしば同じように悲しみや苦しさを感じることがあります。心の状態は他者から影響を受けるだけでなく、逆に他者へ伝染することもあります。そして、時には自分に直接の利益がなくとも自然と手を差し伸べることがあります。このような共感や共感性を基盤とする手助け行動は、生き方が多様化する現代においてますます注目される社会的スキルのひとつです。本講座では脳・神経科学の視点から共感性・共感関連行動について考え、自分らしく生きるためのヒントを探ります。
●共感(性)とは何か
●共感性を基盤する行動(絆形成、向社会的行動、他)
●共感性の脳のしくみ(神経基盤、共感関連物質、他)
【講座スケジュール】
第1回 2026年01月30日(金)
※本講座は、講師が過去に実施した同名講座とほぼ同じ内容です。
単位数:1単位
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 久保田 夏子 |
|---|---|
| 肩書き | 東京国際大学 人間社会学部 専任講師 |
| プロフィール | 首都大学東京大学院人間健康科学研究科 博士後期課程修了。博士(学術)。専門分野は行動生理学・行動神経科学。「なぜあくびをするのか」という心理学的問いに対して、実験動物を対象にあくびの生理学的特性や神経機序を明らかにすることで解を模索してきた。面白いことに、あくびの中枢は脳内の視床下部室傍核とされ、ストレス中枢として広く知られる部位でもある。このことから、ストレス関連の実験系(運動がもたらす抗うつ・抗不安効果とその脳内メカニズムの検討)にも精力的に携わってきた。特に近年、運動による共感性・共感関連行動への影響について、実験動物を対象に実験検討を重ねている。これまでに、首都大学東京、東京理科大学、東京都立大学において研究に従事。2022年4月から現職。 |
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