学内講座コード:2541H023
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主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 飯田橋キャンパス (東京都) ]
講座名:
教養としての言語学 日本語と言葉について考える
申し込み締切:
2026年01月12日 (月) 23:30
開催日時:
2026年1月22日(木)~2026年2月26日(木)/13:00~14:30
入学金:
3,000円
受講料:
15,100円
定員:
15名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
補足:
-
【講座内容】
言葉とはどういうものなのでしょうか。近代の言語学研究を紹介しながら、言葉について解説します。説明に際しては、できるだけ身近な日本語の具体例を挙げ、日本語の特徴や現状についても考えていきます。今回は特に言葉と心に視点を置きます。
●言語と脳・知覚・心理
言語の獲得・発達
●言語と教育・ことばのしつけ
バイリンガル
●脳と言語・AIと言語
●記憶と言語
なぜ高齢者は昔の話をすることが多いのか
子どもはなぜ覚え方が下手なのか
●認知言語学・認識と言語
文章心理学・文の前景と背景
比喩・レトリックの力
●その他
【講座スケジュール】
第1回 2026年01月22日(木)
第2回 2026年01月29日(木)
第3回 2026年02月05日(木)
第4回 2026年02月12日(木)
第5回 2026年02月19日(木)
第6回 2026年02月26日(木)
【対象者】
一般の方・大学生
単位数:1単位
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 石野 好一 |
|---|---|
| 肩書き | 元東京都立大学教授。元NHKラジオフランス語講座中級編講師。現在、順天堂大学非常勤講師 |
| プロフィール | 上智大学言語学専攻博士後期課程単位取得退学。フランス言語学・意味論が専門だが、東京都立大、青山学院大、上智大などで一般言語学関係の講座も担当した。著書『フランス語を知る,ことばを考える』他。論文に「日本語における漢字使用のしくみについて」「日仏語のオノマトペについて」など。 |
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