学内講座コード:010D
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主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
三島由紀夫『近代能楽集』を読む 「邯鄲」を鑑賞する
申し込み締切:
2026年02月27日 (金) 00:00
開催日時:
2026年2月28日(土)~2026年3月14日(土)/15:15~16:45
入学金:
-
受講料:
6,600円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
三島由紀夫は今もなおたいへん人気な小説家であり、多くの小説が読まれ続けています。また、彼は古典文学に精通しており、自身の作品の中へ上手に取り込んでいます。本講座では、『近代能楽集』「邯鄲」を鑑賞していきます。同時に、元となった中国古典の「邯鄲」、能楽「邯鄲」をゆっくり読みながら、あらためて三島の「邯鄲」の鑑賞を深めていけたらと思います。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 伊藤 禎子 |
|---|---|
| 肩書き | 学習院高等科教諭 |
| プロフィール | 2006年学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻単位修得退学。2009年博士(日本語日本文学、学習院大学)取得。学習院大学や学習院女子大学の非常勤講師を経験し、2015年に学習院高等科教諭。2025年現在、学習院高等科教諭・学習院大学非常勤講師。専攻は平安時代の物語。現在は三島由紀夫の作品における古典文学を研究中。輔仁会雑誌賞選考委員。『うつほ物語』と転倒させる快楽』(単著、2011年5月、森話社)学習院大学平安文学研究会『うつほ物語大事典』(編集責任者、2013年4月、勉誠出版)『うつほ物語――国譲巻の世界』(編著、2021年11月、武蔵野書院)『王朝文学の〈旋律〉』(共編著、2022年1月、新典社)『円環の文学――古典×三島由紀夫を「読む」』(単著、2023年5月、新典社)『虚無の劇場――古典研究者が読む三島由紀夫文学――』(編著、2025年1月、新典社) |
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