学内講座コード:021D
この講座について質問する主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
古墳への招待 古墳から見る日本史
申し込み締切:
2026年03月20日 (金) 00:00
開催日時:
2026年3月21日(土)~2026年3月28日(土)/13:15~14:45
入学金:
-
受講料:
6,820円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
今から1,400~1,800年ほど前に築かれた日本の古墳を探訪します。
日本列島には約16万基の古墳があると言われています。古墳は当時の豪族たちが権威と文化の粋を集めて築いた、時代を象徴する記念碑とも言えます。巨大な前方後円墳から小さな円墳や方墳まで、様々な古代人の歴史が詰まった古墳を見てみましょう。今期は、女性首長が葬られた古墳について読み解きます。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 白井 久美子 |
|---|---|
| 肩書き | 前 千葉県立房総のむら主任上席研究員・学習院大学講師 |
| プロフィール | 1977年早稲田大学第1文学部史学課卒業。千葉大学大学院社会文化科学研究科後期課程修了、学位取得(文学)。早稲田大学文学部・学習院大学文学部非常勤講師などを歴任。専攻は日本考古学で、近畿地方中心の古墳時代研究に東国から見た新たな視点を通して列島史を読み解いている。著書に『古墳時代の実像』(共著・吉川弘文館)、『最後の前方後円墳-龍角寺浅間山古墳』(新泉社)、『地域の古代日本-東国と信越-』(共著KADOKAWA)など。 |
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