学内講座コード:033D
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主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ] [ 学習院さくらアカデミー オンライン (オンライン) ]
講座名:
バタイユとエクリチュール・フェミニン 言葉の液体性をめぐって
申し込み締切:
2026年03月11日 (水) 00:00
開催日時:
2026年3月12日(木)~2026年3月12日(木)/13:15~16:45
入学金:
-
受講料:
6,820円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
エクリチュール・フェミニンとは、20世紀後半にフランス語圏で花開いた、女性的な言葉の在りようを模索する言語実践のことです。これを、20世紀前半に活躍した男性の思想家であるジョルジュ・バタイユが実践していたと言うと、驚くのではないでしょうか。本講座ではバタイユが時代に先駆けて思考していた「女性的」と呼べる言語実践を「液体」のイメージを手がかりに明らかにすることを試みます。言葉と液体、そして女性性のつながりについて一緒に考えていきましょう。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 横田 祐美子 |
|---|---|
| 肩書き | 横浜美術大学助教 |
| プロフィール | 博士(文学)。日本学術振興会特別研究員DC、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員、同研究機構助教を経て、現在は横浜美術大学美術学部美術・デザイン学科教養科目研究室助教。専門は現代フランス哲学で、とりわけジョルジュ・バタ イユや脱構築思想と呼ばれる思想潮流の研究をおこなっている。単著に『脱ぎ去りの思考―バタイユにおける思考の エロティシズム』(人文書院、2020年)、共著に『結婚の自由 ―「最小結婚」から考える』(白澤社、2022年)など。近年では新聞のコラムを担当したり、雑誌にエッセイを寄稿したりもしている。 |
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