学内講座コード:067D
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
学習院さくらアカデミー [ 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都) ]
講座名:
〈猫〉の社会学 猫と人間の幸福な関係
申し込み締切:
2026年03月14日 (土) 00:00
開催日時:
2026年3月15日(日)~2026年3月29日(日)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
6,820円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
猫はなぜこんなに愛されるのでしょうか?猫と人間がなぜ親密な関係を築くようになったのかを、歴史の中のさまざまなエピソード、地域に残る猫伝説、絵画に描かれた猫たちなどから考えます。そして、現代は空前の猫ブームとも言われます。動画サイトは可愛い猫動画であふれ、ペットショップも人気です。その背景や問題点についても考えながら、幸福な猫と人間の関係づくりをめざします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 遠藤 薫 |
|---|---|
| 肩書き | 学習院大学名誉教授 |
| プロフィール | 1977年東京大学教養学部卒業。1993年東京工業大学大学院理工学研究科後期博士課程修了.博士(学術).信州大学,東京工業大学大学院などを経て,学習院大学法学部政治学科教授(2023年3月定年退職).日本学術会議会員・社会学委員会委員長(~2021年9月).現在、日本社会学会常務理事、計算社会学会会長など。人とテクノロジーの関係性を時代や文化に寄り添って探ってきた社会学者.専門領域は社会システム論、社会情報論、メディア文化論等幅広い.主な著書は『災禍の時代の社会学―コロナ・パンデミックと民主主義』(共編著、東京大学出版会、近刊)、『ロボットが家に来たら―人間とAIの未来』(岩波書店),『廃嘘で歌う天使―ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』を読み直す』(現代書館),『ソーシャルメディアと公共性―リスク社会のソーシャル・キャピタル』(編著,東京大学出版会),『ソーシャルメディアと〈世論〉形成―間メディアが世界を揺るがす』(編著,東京電機大学出版局),『書物と映像の未来―グーグル化する世界の知の課題とは』(共編著,岩波書店)、『〈猫〉の社会学』(勁草書房)など多数。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.