学内講座コード:0701137d
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
秀吉と家康 史料から見る日本の歴史Ⅱ 「豊臣家の興亡 ― 秀吉と秀長兄弟 ―」
申し込み締切:
2026年03月13日 (金) 12:00
開催日時:
2026年3月17日(火)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
2,500円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
豊臣秀吉が天下一統を掲げるにあたり、最終的に大きな協力者となったのが徳川家康です。私たちは、両者がかつて織田信長の下でその政権を支え、同盟者として協力していましたが、後に一時敵対し、さらにその後家康が従属した経緯を知っています。本講義においては、それらについて古文書から浮かび上がる秀吉と家康両者の関係性を中心に、彼らの実像を浮かび上がらせたいと考えています。
また、秀吉が天下人となったあと、最終的には家康も天下人となりますが、そこに継承されたものは何かについても古文書を駆使して追究してゆき、戦国時代から江戸時代へといった連続性にも目を向けてゆきたいと思います
【講座スケジュール】
第1回 2026年03月17日(火) 秀吉と家康
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 大石 泰史 |
|---|---|
| 肩書き | 静岡市文化財保護審議会委員・2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)古文書考証 |
| プロフィール | 1965年生まれ。東洋大学文学部卒。東洋大学大学院修士課程修了。 現在、博物館展示プランニングを提案する大石プランニング主宰。 今川氏の家臣や当主の古文書の性格を解明するために、1988年から論文執筆を始める。近年、単著として ・『井伊氏サバイバル五〇〇年』(星海社新書 2016) ・『今川氏滅亡』(角川選書 2018) ・『城の政治戦略』(角川選書 2020) 編著書には ・『全国国衆ガイド 戦国の〝地元の殿様〟たち』(星海社新書 2015) ・『今川氏年表』(高志書院 2017) ・『シリーズ・中世関東武士の研究 第27巻 今川義元』(戎光祥出版 2019) ・『東海道中世史研究2 領主層の共生と競合』(岡野友彦共編 高志書院 2024)がある。 |
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