学内講座コード:0701137e
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
大坂の陣への道 ― 家康と秀頼、そして徳川秀忠 ― 史料から見る日本の歴史Ⅱ 「豊臣家の興亡 ― 秀吉と秀長兄弟 ―」
申し込み締切:
2026年03月27日 (金) 12:00
開催日時:
2026年3月31日(火)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
2,500円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
豊臣秀吉の死去と、関ヶ原合戦により、天下人の地位は徳川家康へと移行します。しかし大坂城には、秀吉の遺児秀頼が残されており、生母茶々に支えられて成長していきました。周知のごとく、秀頼は1615年の大坂夏の陣で滅亡しますが、この間の江戸幕府と秀頼の関係をどのように考えるか、また徳川家康が秀頼をどのように処遇するつもりであったのかは、研究者の間でも一致をみていません。今回は、関ヶ原後の政治情勢から、大坂の陣開戦、そして秀頼切腹の経緯を再検討します。徳川家康は秀頼をどう処遇するつもりだったのか。豊臣秀頼はなぜ挙兵を選んだのか。そしてもう一人のキーパーソン2代将軍徳川秀忠の意図は。これらを総合して見直しを行います。
【講座スケジュール】
第1回 2026年03月31日(火) 大坂の陣への道 ― 家康と秀頼、そして徳川秀忠 ―
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 丸島 和洋 |
|---|---|
| 肩書き | 東京都市大学教授 |
| プロフィール | 1977年大阪府生まれ。2000年慶應義塾大学文学部史学科日本史学専攻卒業。2005年慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程史学専攻日本史学分野単位取得退学。2008年「戦国期武田氏権力の研究 取次論の視座から」で博士(史学)の学位を取得。 専門は戦国大名論で、甲斐武田氏を主な素材として大名間の外交担当者である取次に注目した戦国大名論を展開しているほか、国衆論、領域支配論なども研究も行っている。また、高野山供養帳の史料紹介も精力的に行っている。 著書 『戦国大名武田氏の権力構造』思文閣出版 2011 『戦国大名の「外交」』講談社(選書メチエ)2013/講談社学術文庫 2025 『真田四代と信繁』平凡社(平凡社新書)2015 『東日本の動乱と戦国大名の発展』吉川弘文館(列島の戦国史) 2021 その他多数 |
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