学内講座コード:0701136a
この講座について質問する主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
蓮如、一向一揆 日本史のなかの浄土真宗 ― 一向一揆や石山合戦を学び 歴史を紐解く ―
申し込み締切:
2026年01月20日 (火) 12:00
開催日時:
2026年1月22日(木)/15:00~16:30
入学金:
-
受講料:
2,500円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
15世紀の本願寺第8代蓮如の最大の事績は、現代につながる仏教各宗派・各教団の直接的な出発点を形づくった事にある。蓮如は、仏(如来)と僧(師)とは別の存在だと主張し、何よりも本尊に帰依すべしと提言。如来に等しい多くの師の中から、親鸞一人を抜き出し、宗祖と規定、宗祖の座する本山という場を設定した。本尊・親鸞御影等の「常住」する場が、寺院・道場で、その集合体としての「教団」が姿を表す事となった。本尊を中心にした仏法感の誕生で、既存の王法・世法を支える意識が、急速に減じていった。それを危ぶむ諸権力は、蓮如とその教団に弾圧を加え出してきたが、それに対峙する仏法護持運動=一向一揆が勃発する事となった。
【講座スケジュール】
第1回 2026年01月22日(木) 蓮如、一向一揆
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 金龍 静 |
|---|---|
| 肩書き | 本願寺派北海道教区円満寺住職、元本願寺史料研究所副所長 |
| プロフィール | 1949年北海道生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程退学。同文学部助手を経て、浄土真宗本願寺派円満寺住職となり、現在に至る。 |
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