学内講座コード:0701136c
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
西本願寺と東本願寺の分立、江戸期の本願寺 日本史のなかの浄土真宗 ― 一向一揆や石山合戦を学び 歴史を紐解く ―
申し込み締切:
2026年02月24日 (火) 12:00
開催日時:
2026年2月26日(木)/15:00~16:30
入学金:
-
受講料:
2,500円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
織田信長との石山合戦の末期、本願寺顕如と長男の教如は意見が対立したため、顕如は教如を義絶しました。その後父子は和解しました。ところが顕如の没後、いったん本願寺を相続した教如は、豊臣秀吉から隠退を命じられ、本願寺は三男の准如が相続することとなりました。その後も教如は活動を続け、結局、関ヶ原の戦いに勝利して天下の覇権を手にした徳川家康から新たに寺地を寄進されて本願寺(東本願寺)を別立しました。こうして本願寺が東西に分立すると、全国の寺院や門徒も分かれることとなりました。本願寺分立の経緯とその影響について見ていきます。
【講座スケジュール】
第1回 2026年02月26日(木) 西本願寺と東本願寺の分立、江戸期の本願寺
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 岡村 喜史 |
|---|---|
| 肩書き | 本願寺史料研究所上級研究員 |
| プロフィール | 1962年奈良県に生まれ。龍谷大学大学院文学研究科国史学専攻博士課程単位取得。龍谷大学准教授を経て、現在は本願寺史料研究所上級研究員・本学非常勤講師・中央仏教学院講師。専門は真宗史。著書に、『日本史のなかの親鸞聖人』『西本願寺への誘い』など。 |
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