学内講座コード:0701136d
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
幕末維新期の東西本願寺 日本史のなかの浄土真宗 ― 一向一揆や石山合戦を学び 歴史を紐解く ―
申し込み締切:
2026年03月10日 (火) 12:00
開催日時:
2026年3月12日(木)/15:00~16:30
入学金:
-
受講料:
2,500円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
幕末維新期は、禁門の変や幕長戦争、戊辰戦争といった内戦が次々と起こった動乱の時代でした。約270年続いた江戸幕府は、1868年に終焉を迎えます。
そうした大きな社会変動のなかで、真宗教団もまた、激動の時代を生き抜きました。とりわけ、西本願寺は長州出身の僧侶が教団内で活躍するなど長州藩とのつながりが深く、故に江戸幕府との間に緊張関係が生じました。東本願寺は、教如が徳川家康から寺地の寄進を受けた歴史的経緯により、江戸幕府とは良好な関係にありましたが、幕府が倒れた結果、時勢に上手く対応することが求められました。
本講義では、東西本願寺がどのように幕末の動乱の時代を乗り越えたのか、双方の置かれた立場の違いも意識しながら、ご紹介したいと思います。
【講座スケジュール】
第1回 2026年03月12日(木) 幕末維新期の東西本願寺
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 芹口 真結子 |
|---|---|
| 肩書き | 聖心女子大学講師・國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所共同研究員 |
| プロフィール | 2010年日本女子大学文学部史学科卒業、2012年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了、2017年同大学院社会学研究科博士後期課程修了、2019年千葉県文書館嘱託職員、2020年岐阜大学地域科学部講師を経て、2023年聖心女子大学現代教養学部史学科講師に着任、現在に至る。博士(社会学・一橋大学)。 著書『近世仏教の教説と教化』(法藏館、2019年)。 |
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