学内講座コード:0701141
この講座について質問する主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
英語の発想と日本語の発想:異文化の面白さ
申し込み締切:
2026年01月30日 (金) 12:00
開催日時:
2026年2月3日(火)~2026年2月24日(火)/19:00~20:30
入学金:
-
受講料:
10,000円
定員:
40名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
補足:
-
【講座内容】
どのようなコミュニケーションを取ると、相手に心地よく伝わるのか、この点を中心テーマにして、今回の講座では、具体的な実例をもとに、英語と日本語の発想の違いを考えてみます。例えば、英語ではThank you.と言って「感謝」を示すときに、日本語では「すみません」と言って「謝罪」することがあります。また、日本語で「現在地」のことを英語ではYou are here.と表現することがありますが、それはどうしてなのでしょうか。このような表現の違いから見えてくる文化の違いをひも解いていきましょう!
【講座スケジュール】
第1回 2026年02月03日(火) 発想の違いから学ぶこととは(イントロダクション)
第2回 2026年02月10日(火) 自己主張の文化と謙遜の文化
第3回 2026年02月17日(火) 個人主義と集団主義
第4回 2026年02月24日(火) 柔軟な思考とは
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 古家 聡 |
|---|---|
| 肩書き | 本学名誉教授 |
| プロフィール | 東京教育大学 文学部 英語学 英文学 専攻卒業。 立教大学 大学院 異文化コミュニケーション 研究科修了。 異文化コミュニケーション学博士。研究社の『時事英語研究』編集長などを経て、1999年に武蔵野女子大学に着任。2022年4月〜2023年3月までサンフランシスコ州立大学にて在外研究員。本学グローバル学部教授、および、本学大学院言語文化研究科教授として2024年3月に定年退職。趣味は、スポーツ観戦、ミュージカルなどの観劇。好きな食べ物は、寿司、鰻など。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.