学内講座コード:0701148
この講座について質問する主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
近代文学入門
申し込み締切:
2026年01月21日 (水) 12:00
開催日時:
2026年1月23日(金)~2026年3月27日(金)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
10,000円
定員:
15名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
補足:
-
【講座内容】
日本近代文学史と近代の小説を取り扱います。
第1回では明治時代の文学史について概観していき、近代日本において<小説>がどのように発展してきたのかを見ていきます。
そして、第2回以降では実際に明治時代に生まれた小説を取り上げ、その作者や作品の言葉を辿り、作品を丁寧に読み解いてみたいと思います。
かつてのお札の顔として馴染みがある樋口一葉の作品について一緒に読んでみませんか。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 岩渕 真未 |
|---|---|
| 肩書き | 國學院大學栃木短期大学講師 |
| プロフィール | 論文など ・梶井基次郎「冬の蠅」論 ——主観と表象——(「國學院大學栃木短期大学紀要」 第59号 令和6年12月) ・梶井基次郎「筧の話」論 ——〈永遠の退屈〉に抗う話——(「日本文化研究」 第9号 令和6年12月) ・梶井基次郎「冬の日」論 ——〈冬の日〉をつくるもの——(「日本文化研究」 第8号 令和5年12月) ・梶井基次郎「器楽的幻覚」論 ——自己を発現させる<幻覚>——(「日本文化研究」 第4号 平成30年6月) ・梶井基次郎「蒼穹」論 ——「闇」のなかへ消えゆく「雲」——(「文学研究科論集」 第45号 平成30年3月) ・梶井基次郎「交尾」論 ——「私」の視線とその語り——(「日本文學論究」 第76冊 平成29年3月) |
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