学内講座コード:0701175
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
織田信長文書を読む
申し込み締切:
2026年01月14日 (水) 12:00
開催日時:
2026年1月16日(金)~2026年3月13日(金)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
7,500円
定員:
40名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
天正10年(1582)に入り、織田信長は永年敵対していた武田勝頼を攻める甲州陣を決断し、嫡男信忠を総大将に大軍を甲斐に侵攻させました。勝頼は関東の北条氏政とも敵対して孤立無援だったうえ、身内の木曽義昌や穴山梅雪が織田方に寝返ったため、1カ月ほどで滅亡してしまいます。北条氏も帰順したため、信長は関東平定を実現したと認識しました。
安土へ帰陣すると、中国の羽柴秀吉から援軍要請があり、信長は再び出陣しますが、これが最後の出陣となりました。絶頂期の信長に対して明智光秀が謀叛を起こします。本能寺の変の始まりです。
【講座スケジュール】
第1回 2026年01月16日(金) 甲州陣 ① 信忠の出陣
第2回 2026年02月20日(金) 甲州陣 ② 高遠落城と武田勝頼の最期
第3回 2026年03月13日(金) 再考・本能寺の変 ①
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 桐野 作人 |
|---|---|
| 肩書き | 歴史作家・本学政治経済研究所客員研究員 |
| プロフィール | 歴史関係の出版社編集長から独立。主な著書に『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ―』『本能寺の変の首謀者はだれか』『明智光秀と斎藤利三』『増補改訂 猫の日本史』『さつま人国誌』戦国・近世編1~3、『龍馬暗殺』で第29回高知出版学術賞特別賞を受賞。 |
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