学内講座コード:
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主催:
同志社大学 [ 同志社大学 東京サテライト・キャンパス (東京都) ]
講座名:
同志社150年の源流-新島襄と熊本バンドに見る建学の精神
申し込み締切:
2026年01月30日 (金) 09:00
開催日時:
2025年12月19日(金)、 2026年1月30日(金)/18:00~19:30
入学金:
-
受講料:
6,000円
定員:
52名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
1回 3,000円からお申込みいただけます
補足:
-
第1回 同志社150周年 ラットランドから今出川、そして未来へ
1874年、アメリカ・ラットランドで新島襄が同志社創立の志を訴えた「ラットランド・アピール」は、同志社の精神的出発点として知られています。本講座では、「なぜ同志社を京都に設立したのか」という問いを起点に、アピールに込められた理念と京都という地の意味をたどりながら、150周年を迎える同志社の存在意義と未来への使命を考えます。
第2回 熊本バンド結成150周年 近代日本の形成と熊本バンド
1876年1月30日、熊本洋学校の生徒35名が花岡山に集い、「奉教趣意書」に署名して信仰を告白しました。本講座の開催日は、まさにその150年目にあたります。講師はこの日、熊本での記念祈祷会に出席したのち東京に入り、現地調査やこれまでの研究成果を踏まえながら、熊本バンドがいかに同志社の発展と近代日本の形成に重要な役割を果たしたかを考察します。
| 名前 | 森田 喜基 |
|---|---|
| 肩書き | 同志社大学キリスト教文化センター准教授 |
| プロフィール | 1977年大阪生まれ。2000年同志社大学神学部卒業。2002年同志社大学大学院神学研究科前期課程修了、2009年バークレー太平洋神学校(Pacific School of Religion)博士課程修了、Doctor of Ministry。日本キリスト教団紅葉坂教会、カリフォルニア州・アメリカ合同教会シカモア組合教会、同志社国際学院初等部、頌栄短期大学等を経て2020年より現職。同志社大学人文科学研究所第1部門研究会「近代日本のキリスト教会形成~日本組合基督教会を中心に」研究代表。2023年新島研究功績賞受賞。専門はキリスト教教育の歴史と実践。 |
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