学内講座コード:940301
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】教皇庁から見る中世ヨーロッパ
申し込み締切:
2026年03月05日 (木) 17:00
開催日時:
11月26日(水)〜 4月30日(木)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
15,840円
定員:
20名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 15,840円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・中世教皇庁についての近年の研究動向を知る。
・教皇庁とヨーロッパ各地の教会の関係を理解する。
・教皇庁の組織と財政について認識を深める。
【講義概要】
14世紀、教皇庁がアヴィニョンに移転し、フランス王権との協力関係を構築すると、教皇は従来のイタリア情勢に翻弄される存在から、安定した地盤を得て「役人たち」を行使しながら、ヨーロッパの各勢力と外交関係を構築していく存在へと変貌していきました。けれども、同時期には世俗の王権が各地で発達し、教会の現状や教皇の在り方への疑問、反発も次第に強まっていきます。教皇のローマへの復帰によって70年に及ぶアヴィニョン時代が終結したのちも、教会分裂と改革をめぐる諸問題が山積していきます。本講座はこの教皇政治の曲がり角である14世紀について解説します。
【各回の講義予定】
第1回 2025/11/26(水) はじめに(ガイダンス)
第2回 2025/11/26(水) アヴィニョンの諸教皇たち
第3回 2025/11/26(水) 黒死病の時代と教皇庁
第4回 2025/11/26(水) 百年戦争と教皇庁(1)
第5回 2025/11/26(水) 百年戦争と教皇庁(2)
第6回 2025/11/26(水) 教皇のローマ帰還(1)
第7回 2025/11/26(水) 教皇のローマ帰還(2)
第8回 2025/11/26(水) まとめ
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2025/11/26)から学期終了翌月末(2026/04/30)までになります。一般申込開始(2025/11/26)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は
2025年度 夏期 「【対面+オンラインのハイブリッド】教皇庁から見る中世ヨーロッパ」 (07/02〜08/27 水曜日、全8回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 鈴木 喜晴 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学講師 |
| プロフィール | 1973年横浜生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、早稲田大学本庄高等学院講師(世界史)、早稲田大学講師(西欧中世史)。 |
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