学内講座コード:940203
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】中世島津氏の歴史
申し込み締切:
2026年03月05日 (木) 17:00
開催日時:
11月26日(水)〜 4月30日(木)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
15,840円
定員:
20名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 15,840円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・島津氏の出自、名字の由来に関する諸説を理解する。
・島津氏が薩摩・大隅・日向三か国守護職を相伝するに至った過程を理解する。
・九州南部における戦国時代のなかから、島津氏が戦国大名化し、九州統一に向かった事情を理解する。
【講義概要】
島津氏は、九州南部(宮崎・鹿児島両県)において、鎌倉期から明治維新にいたるまで、守護・戦国大名・豊臣大名・近世大名として、約680年にわたり生き残った希有な武家である。本講座では、この島津氏の長い歴史の内、中世(鎌倉期〜戦国期)に焦点をあて、(1)どういった出自で、なぜ源頼朝によって抜擢されたのか、(2)なぜ、九州南部の島津荘と関係を結び、名字としたのか、(3)南北朝期から室町期にかけて、薩摩・大隅・日向三か国守護職を相伝するに至った経緯、(4)多くの有力守護家が没落するなか、島津氏が室町期の守護から戦国大名と転身し、九州統一あと一歩まで勢力を拡大した過程を解説する。
【各回の講義予定】
第1回 2025/11/26(水) 島津荘と惟宗忠久
第2回 2025/11/26(水) 南北朝の内乱と島津貞久
第3回 2025/11/26(水) 九州探題今川了俊との抗争と島津元久の薩隅日三か国守護職兼帯
第4回 2025/11/26(水) 室町期島津氏の内訌
第5回 2025/11/26(水) 戦国争乱の勃発と島津貴久の家督継承
第6回 2025/11/26(水) 島津氏の薩隅日三か国統一
第7回 2025/11/26(水) 島津氏の北部九州進出
第8回 2025/11/26(水) 豊後大友氏・豊臣秀吉との対決
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2025/11/26)から学期終了翌月末(2026/04/30)までになります。一般申込開始(2025/11/26)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は2025年度 夏期 「中世島津氏の歴史」 (07/02〜09/03 水曜日、全8回)で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 新名 一仁 |
|---|---|
| 肩書き | 南九州大学講師、宮崎市教育委員会文化財課市史編さん室専門員 |
| プロフィール | 博士(文学、東北大学)。専門は日本中世史。宮崎市内の歴史資料館で学芸員として勤務ののち、南九州大学で非常勤講師として日本史を講義。主著に『室町期島津氏領国の政治構造』(戎光祥出版)、『「不屈の両殿」島津義久・義弘』(KADOKAWA)などがある。 |
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