学内講座コード:940201
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】織田信長の天下統一戦争 重要史料で読み解く戦いの実像
申し込み締切:
2026年03月05日 (木) 17:00
開催日時:
11月26日(水)〜 4月30日(木)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
15,840円
定員:
20名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 15,840円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・織田信長の天下統一の過程で重要だった合戦について理解する。
・合戦の中身だけではなく、合戦に至る過程や戦後処理についても理解する。
【講義概要】
織田信長には連戦連勝のイメージがありますが、戦いを挑む武将が次々とあらわれたので、ときにピンチに陥ることもありました。本講座では、信長にとっての重要な戦争を詳しく取り上げます(信長が家臣を遣わした戦いも含めます)。その際、単に合戦の中身だけでなく、合戦に至る経緯、戦後処理を含めて全体が理解できるように努めます。また、信長に戦いを挑んだ武将の来歴などについても、詳しく取り上げます。取り上げた合戦のなかには、近年になって新説が提起されたものもありますが、それらが妥当であるのかも検討します。史料に基づきわかりやすく説明しますので、ぜひご受講ください。
【各回の講義予定】
第1回 2025/11/26(水) 桶狭間の戦い ―奇襲戦の実像を考える―
第2回 2025/11/26(水) 姉川の戦い ―信長と徳川家康の共同作戦―
第3回 2025/11/26(水) 三方ヶ原の戦い ―武田氏との苦い敗北―
第4回 2025/11/26(水) 越前一向一揆との戦い ―徹底した大量殺戮―
第5回 2025/11/26(水) 長篠の戦い ―「鉄砲」対「騎馬」は事実か―
第6回 2025/11/26(水) 上月城の戦い ―秀吉に託した中国計略―
第7回 2025/11/26(水) 鳥取城の戦い ―凄惨な兵糧攻め―
第8回 2025/11/26(水) 備中高松城の戦い ―史上初の水攻め―
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2025/11/26)から学期終了翌月末(2026/04/30)までになります。一般申込開始(2025/11/26)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は2025年度 夏期 「【対面+オンラインのハイブリッド】織田信長の天下統一戦争」(07/03〜09/04 木曜日、全8回)で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 渡邊 大門 |
|---|---|
| 肩書き | 株式会社歴史と文化の研究所代表取締役 |
| プロフィール | 1967年神奈川県横浜市生まれ。千葉県市川市在住。関西学院大学文学部史学科卒業。佛教大学大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。専門分野は日本中近世政治史。主な著書に『羽柴秀長と豊臣政権 秀吉を支えた弟の生涯』(ちくま新書)、『戦国大名の家中抗争 父子・兄弟・一族・家臣はなぜ争うのか?』星海社新書、『大坂の陣全史 1598-1616』草思社、『戦国大名は経歴詐称する』柏書房、『誤解だらけの「関ヶ原合戦」 徳川家康「天下獲り」の真実』PHP文庫、『嘉吉の乱 室町幕府を変えた将軍暗殺』ちくま新書、『誤解だらけの徳川家康』幻冬舎新書、『豊臣五奉行と家康 関ヶ原合戦をめぐる権力闘争』柏書房、『倭寇・人身売買・奴隷の戦国日本史』星海社新書、『関ケ原合戦全史 1582-1615』草思社など多数。 |
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