学内講座コード:740760
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
縮減する日本社会と人口減少のミライ
申し込み締切:
2026年01月26日 (月) 17:00
開催日時:
1月27日(火)〜 3月 3日(火)/15:30~17:00
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
30名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
•客観的なデータをもとに人口減少を正しく理解する
•人口減少を理解する上で必要な知識を身につける
•人口減少の未来についての想像力を養う
【講義概要】
現在(2025/1/1)の日本の総人口は1億2千400万人余りで、前年から55万人減少、日本人に限れば1億2千万人余りで16年連続で減少、年間の減少数は初めて90万人を超え過去最大を更新しています。これは「少子高齢化」の必然的な帰結であり、この人口減少は今後も進んでいきます。人口減少は労働力の不足、経済規模の縮小、社会保障制度の財源不足など様々な問題を引き起こし、すでに社会インフラの維持や経済活動の継続が困難になる地域も出始めています。この講義では経験的・主観的議論を排し客観的データをもとに人口減少を正しく理解するとともに、縮減する日本社会への適切な政策的対応と、人口減少のミライを考えます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/27(火) 人口減少対策のパラダイム転換
第2回 2026/ 2/ 3(火) 縮減する日本社会の課題
第3回 2026/ 2/10(火) 人口減少、北海道民の暮らしはどうなるか?
第4回 2026/ 2/17(火) ドイツの出生動向―家族の多様化と復活の可能性
第5回 2026/ 2/24(火) 家族のミライ・ミライの家族
第6回 2026/ 3/ 3(火) 暗黒森林理論と持続可能な人口の原理
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は3月10日(火)を予定しております。
◆Zoom ウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず
「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 原 俊彦 |
|---|---|
| 肩書き | 札幌市立大学名誉教授、日本医療大学特任教授 |
| プロフィール | 1953年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒・フライブルグ大学社会学博士(Ph.D)、北海道東海大学・札幌市立大学教授を経て,札幌市立大学名誉教授。2024年より日本医療大学総合福祉学部特任教授。近著にAn Essay on the Principle of Sustainable Population,『世界』2021年8月号特集を機に岩波新書「サピエンス減少―縮減する未来の課題を探る」(2023)。共著『SDGsの人口学』(佐藤龍三郎・松浦司編)原書房(2023)など。 |
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