学内講座コード:740411
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
東洋建築史入門 中国・朝鮮半島の古建築を巡る
申し込み締切:
2026年01月12日 (月) 17:00
開催日時:
1月13日(火)〜 2月10日(火)/10:30~12:00
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
30名
講座回数:
5回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・アジアの伝統建築(東アジアの古建築)について、基本的な知識を修得する。
・東アジア地域の建築の発展過程について体系的に理解する。
・東アジア地域の建築が日本の伝統建築に与えた影響について理解する。
【講義概要】
東洋建築史では、東アジアから西アジアまで広大な地域を扱うが、本講座では、中国・朝鮮半島を中心とした東アジアの伝統建築を取り上げる。
東アジアでは、中国の古代文明を淵源として建築文明が発達し、歴代王朝ごとに特色ある建築をつくりだしてきた。一方、朝鮮半島では、中国建築の影響を受けつつ、在地の建築技術・材料と融合させて独自の建築をつくってきた。本講座では、それらを体系的に学ぶことで、中国建築・朝鮮半島の建築に関する基礎的な理解を図る。
また、東アジアの中で日本建築をみると、中国・朝鮮半島の影響を大きく受けながら、日本的な建築がつくられていった様子をうかがえる。この点についても適宜取り扱う。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/13(火) 中国の建築1:秦漢ー南北朝
第2回 2026/ 1/20(火) 中国の建築2:隋唐
第3回 2026/ 1/27(火) 中国の建築3:宋代
第4回 2026/ 2/ 3(火) 中国の建築4:明清
第5回 2026/ 2/10(火) 朝鮮半島の建築
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は2月17日(火)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インタ
ーネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 大田 省一 |
|---|---|
| 肩書き | 京都工芸繊維大学准教授 |
| プロフィール | 京都工芸繊維大学デザイン・建築学系准教授。東京大学文学部東洋史学科、工学部建築学科卒業、同大学院工学系研究科建築学専攻修了。博士(工学)、一級建築士。この間、ベトナム国立ハノイ建設大学、米国イェール大学客員研究員を務める。アジア地域の建築史・都市史研究に従事。特に東南アジアのフランス植民地建築・都市の研究、ベトナム、カンボジア、ラオス等の伝統的都市空間研究、東アジアの都城比較研究などに携わる。『色の美しい名建築』(エクスナレッジ)等の著作がある。 |
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