学内講座コード:740409
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
大指揮者だった大作曲家たち ワーグナーからブーレーズまで
申し込み締切:
2026年01月06日 (火) 17:00
開催日時:
1月 7日(水)〜 1月28日(水)/10:30~12:00
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・指揮者がどう生まれたかを理解する。
・指揮者と大作曲家の関係を知る。
・「指揮する」という行為がどう20世紀に入って変化したかを知る。
【講義概要】
18世紀まで指揮者という職業はありませんでした。指揮者が生まれるのは初期ロマン派の時代、すなわち19世紀からです。そして指揮者の原型を作ったのはもっぱら大作曲家でした。ベルリオーズ、メンデルスゾーン、ワーグナー、そしてマーラーとリヒャルト・シュトラウス等々。作曲家ではなく「指揮者」がオーケストラ・コンサートの花形になるのは、むしろ彼らより後のことです。また作曲をせず指揮をするだけの指揮者が出てくるのも20世紀以後の特徴ですが、それでも多くの大指揮者は作曲家でした。本講座では19世紀から20世紀の指揮の歴史を大作曲家に即してお話しします。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/ 7(水) 指揮者はどうやって生まれた?
第2回 2026/ 1/14(水) ワーグナーとビューローの時代
第3回 2026/ 1/21(水) シュトラウスとマーラー
第4回 2026/ 1/28(水) 20世紀はスター指揮者の時代
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は3月11日(水)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 岡田 暁生 |
|---|---|
| 肩書き | 京都大学教授 |
| プロフィール | 1960年、京都府生まれ。音楽学者、京都大学人文科学研究所教授。大阪大学大学院博士課程単位取得満期退学、1991年までミュンヘン大学およびフライブルク大学に留学。2001年に『オペラの運命』でサントリー学芸賞受賞、2009年に『ピアニストになりたい!』で芸術選奨新人賞、『音楽の聴き方』で吉田秀和賞受賞。十九世紀のオペラおよびピアノ音楽の研究から出発し、近年ではジャズ史にも取り組んでいる。近刊に『モーツァルト』(ちくまプリマ―新書)およびコロナ時代の音楽を論じた『音楽の危機』(中公新書)および『クラシック音楽の大疑問』(角川選書)がある。 |
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